 | 細事業名 | 内容 | 既査定額 | 調整要求額 | 合計 | 前年度からの変更点 |
1 | アドボキット派遣事業 | (1)こどもからアドボキットへの直接のアクセスを保障するための拠点をおき、児童福祉施設や里親等の派遣先拡大やアドボキットの周知啓発、派遣前後の施設等へのフォロー等のコーディネート、及びアドボキットに対するスーパーバイズを行う専門職員を配置する。
(新規)
(2)アドボキットを児童相談所一時保護施設や児童養護施設等に派遣し、こどもの意見表明の支援を行う。
(3)アドボキット派遣事業を業務委託するためのプロポーザル経費。 | 8,942 | 3,314 | 12,256 | 施設側でも児相側でもない独立性を担保するため民間委託に変更 |
2
| アドボキット養成研修 | こどもの意見に耳を傾け、その声を必要な大人に伝えることができるようにこどもをサポートするアドボキットを養成する。養成後は、鳥取県登録アドボキットとしてこどもの意見表明の支援を行う。 | 0 | 0 | 0 | 委託予定のため、1アドボキット派遣事業に統合 |
3
| アドボキットスキルアップ研修 | 養成したアドボキットのスキルアップを図ることを目的とした研修を実施する。 | 0 | 0
| 0 | 委託予定のため、1アドボキット派遣事業に統合 |
4 | こどもアドボカシーに係る弁護士による専門的アドボキット派遣事業 | アドボキットが人権侵害の事実もしくはそのおそれがある事例を把握した場合に、弁護士による専門的アドボキットに相談し、専門的アドボキットがこどもの権利救済に向けての支援を行う。
【専門的アドボキットの業務】
・アドボキットから専門的アドボキットへの電話相談業務
・子どもとの面談業務
・権利救済のための調査・代理人活動 | 419 | 0 | 419 |  |
5 | 鳥取県子どもの権利学習支援事業補助金 | 児童養護施設等に入所しているこどもや退所した方が、こどもの権利や意見表明の方法を学び、自分達の意見・提案を施設や行政等に届ける等の活動に要する費用を補助する(補助率10/10)。
【実施主体】
・県児童養護施設協議会(当事者グループ「Hope&Home」事務局)
【活動内容】
・こども自身によるこどもの権利について学習
・意見表明活動及び公聴会(意見表明の場)の開催等 | 600 | 0 | 600 |  |
| 6 | 県版アドボカシーの運営検討会
| 学識経験者、児童福祉施設代表者、弁護士、社会的養護経験者等による会議を開催して、県版アドボカシー制度の体制やあり方などを検討する。 | 81 | 0 | 81 |  |
7 | こどもの権利ノート改訂 | 社会的養護のこどもや経験者からの意見等を反映し、こどもの権利ノートを改訂して施設入所児童へ配布する。 | 421 | 0 | 421
|  |
合計 | 10,463 | 3,314 | 13,777 |  |