これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
デジタルを使った被害から子どもを守り、被害者にも加害者にもさせないため、事業の実施を通じて青少年及び保護者のネット・メディアリテラシーの向上を図る。
・取組状況
令和7年に鳥取県青少年健全育成が改正され、青少年にSNSの適切な利用方法を習得させることが保護者及び学校関係者等の努力義務となった。
条例改正のポイント等について、各学校を通じた児童生徒への配布に加え、機会を捉えて周知啓発を行っている。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
11月に県内の中学校で謎解きゲームによる出前講座を実施し、「その情報が本当に正しいか、どこから持ってきている情報かを確かめることがとても大切と分かった」、「インターネットで得た情報をそのままの勢いで拡散せず、一旦飲み込んで整理してみる心構えが大切」などの意見が多く寄せられ、参加者のリテラシー向上の一助となった。
・改善点
紙媒体による啓発資料の配布を行ったが、SNSを利用する青少年にメッセージを届けるため、さらに効果的な伝達手法を検討する必要がある。