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平成19年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

県民の科学振興事業

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企画部 青少年・文教課 高等教育・学術振興担当  電話番号:0857-26-7814


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 7,736千円 5,453千円 13,189千円 0.61人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 9,030千円 6,111千円 15,141千円 0.63人 0.00人 0.00人
18年度予算額 9,355千円 8,359千円 17,714千円 0.87人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:9,030千円  (前年度予算額 9,355千円)  財源:単県  

課長査定:計上   計上額:7,736千円

事業内容

1 背景
      ○将来にわたり地域産業を支え地域経済を活性化させていくためには知恵、知識、叡智などを基礎とした自ら考える地域づくりが必要。
      ○こども達の理数離れが進む中、こどもの時から科学的な思考力、創造力を養う資質を育むことが重要。
      ○そこで、こども達が、最先端の科学や一流の科学者に触れたり、科学の面白さに気づく機会を継続的に提供していくことが求められる。

2 事業概要
(1)とっとり科学エキスポ【組替継続】
<4,818千円>
@内 容一流の科学者により科学の面白さや奥深さを紹介していただくとともに、関連のパネル・実物展示・体験コーナーなどにより楽しみながら学べる科学イベントを実施する。
Aテーマ数学の美しさに出会おう!(仮)
B期 日7月中旬の日曜、祝日(2日間)
C場 所鳥取市(県民文化会館)
D主 催鳥取県、日本科学技術振興財団ほか
E内 訳開催負担金 3,000千円
会場借上、チラシ等印刷 945千円
会場設営委託 873千円
           
(2)とっとりこども科学まつり支援事業【組替継続】
<3,000千円>
@内 容実験体験を通し、こども達に科学の楽しさ、面白さを提供する。(19年度から科学の楽しさ、面白さに加え、学びへの興味も喚起する取組を実施)
A期 日周年を通して6回程度実施(従前は1回/年)
B場 所県内各地
C主 体(仮称)鳥取県科学教育振興研究会に所属する会員(グループ)が主体となりそれぞれに実施
D内 訳連絡会所属の会員への補助金(10/10) 3,000千円
(1グループ当たり平均500千円×6カ所)
 
    ※未来の科学技術者育成支援事業を統合
       未来の科学技術者育成支援事業の費用対効果を考慮し、とっとりこども科学まつりを、より高度な知識習得が可能な内容とし県内各地で開催することで、両事業の所期の目的を達成することが可能。
(3)「鳥取県科学教育振興協議会(仮称)」の設置
【新規】
<294千円>
@内 容「科学教育振興協議会」を設置し、県の科学振興施策へ県民のニーズや要望を取り入れ適切な科学教育関係事業を展開していくための提言等を得る。
A構 成小、中、高校、大学の理科・科学教育職員、理科教室等を実践するNPO関係者、企業技術者、PTAなど(14名)
B内 訳特別旅費 50千円×3回=150千円
報 償 費  6千円×8名×3回=144千円

(4)その他【継続】<918千円>
          ・平成基礎科学財団への賛助会費【継続】600千円
           財団主催でノーベル賞級の一流科学者の講演や「楽しむ科学教室(高校生対象)」などを実施
          ・標準事務費 318千円

3 効果
          ・科学のすばらしさ、楽しさ、魅力を県民が体験することにより、知的創造力を持った人材の育成、科学技術振興の土壌づくりに寄与する。
          ・理数教育の手法を広く小中高大の教員が体験し、授業で活用することが期待できる。
          ・TNSを活用した教員、企業関係者等による産学官ネットワークの構築、科学技術教育のための県内ニーズに対応できる情報・意見の交換、集約により、県内でのレベル向上が期待できる。

<参考>
(財)日本科学技術振興財団
      ○会長 有馬朗人(東京大学名誉教授)
      ○設立年 1960年
      ○目的 科学技術振興に関する諸事業を総合的かつ効果的に推進することによって、わが国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として活動

(財)平成基礎科学財団
      ○理事長 小柴昌俊(2002年ノーベル物理学賞受賞)
      ○設立年 2003年
      ○目的 応用研究だけでなく、基礎科学、純粋科学に光を当て基礎科学のおもしろさがわかる教育を普及

財政課処理欄


 鳥取県科学教育振興協議会(仮称)
  ・・・学校における理科教育をどうするのかが問題であり、教育委員会が行うべきことだと考えます。

 とっとりこども科学まつり支援事業
  ・・・1グループ20万円×10回として2,000千円を計上します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 9,355 0 0 0 0 0 0 0 9,355
要求額 9,030 0 0 0 0 0 0 0 9,030

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 7,736 0 0 0 0 0 0 0 7,736
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0