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平成19年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:財産管理費
事業名:

公有財産管理・利活用対策費

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総務部 管財課 財産係  電話番号:0857-26-7016


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 31,595千円 13,305千円 44,900千円 1.65人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 62,001千円 14,150千円 76,151千円 1.65人 0.00人 0.00人
18年度予算額 27,792千円 12,401千円 40,193千円 1.38人 0.10人 0.00人

事業費

要求額:62,001千円  (前年度予算額 27,792千円)  財源:  

課長査定:計上   計上額:31,595千円

事業内容

(平成18年度予算事業名:財産管理費)


県有財産で未利用となった財産等の管理処分に係る経費

事業概要

(1)事業の目的・背景・効果等

@県有未利用地等除草等委託

       未利用の県有地などで、雑草などが繁茂し近隣住民に迷惑をかけることを防止する。また、土地管理を徹底することを通じて、未利用県有地販売に向けての間接的な広報を図る。

A未利用地測量等委託
       県有未利用地の売却に際し、不明確な境界を確定し、地積を 明らかにする、売却条件に即した形に分筆するなどし、売却を促進する。

B未利用財産(建物)の保守維持管理委託
       未利用の建物等(久松閣、いなば荘、園芸試験場北条試地、米子蚕業分室の機械警備を委託し、保全管理を図る。なお、園芸試験場北条試験地については解体撤去の予算を要求中ではあるが、撤去までの期間の保守維持管理のための費用を要求するもの。)

C未利用地の売却媒介委託
       ○(社)鳥取県宅地建物取引業協会等に販売の媒介を委託し、県民等への周知と販売の促進を図る。
       ○YAHOO!の開発した公有財産売却システムを通じ、全国に広報を行うことにより、さらなる販売の促進を図る。
D地方自治法改正による行政財産使用料等の改正事業
      使用料条例等関係法令の整備・見直しを行い、時宜にかなった制度の構築を行う。

E公有財産DBのシステム修正事業
      平成18年度に設置した公有財産DBの改善と改良を行う。なお、平成19年度には使用許可簿・貸付簿の開発を図る。

 なお、未利用地の活用については「県有未利用地有効活用検討委員会」において、全庁的な視点で未利用地の活用方策及び処分方針の検討を行っているところである。


(2)事業内容及び所要経費、積算内訳

                            (19,642)
未利用地管理費等
                            56,275千円

【内 訳】

県有未利用地等除草等委託
20,757
県有未利用地管理費
11,191
(元)久松閣警備委託
441
(元)久松閣火災報知器設備保守委託
115
(元)久松閣庭園(松)管理委託
334
(元)いなば荘警備委託
187
(元)鳥取農業高校水田溝清掃委託
45
(元)鳥取農業高校庭園生垣刈り込み
192
(元)園芸試験場北条試験地警備委託
290
(元)米子蚕業分室警備委託
200
(元)米子蚕業分室消防設備点検
125
皆生温泉公園庭園管理委託
2,363
測量調査委託
2,295
未利用地売却媒介委託
3,446
北条試験地解体費(工事請負費)
13,341
北条試験地解体費(委託費)
953
 


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 27,792 0 0 0 0 0 0 14 27,778
要求額 62,001 0 0 0 0 0 0 0 62,001

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 31,595 0 0 0 0 0 0 0 31,595
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0