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平成19年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:民生費 項:社会福祉費 目:障害者自立支援事業費
事業名:

障害者グループホーム支援事業(障害者グループホーム夜間世話人配置事業)

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福祉保健部 障害福祉課 施設福祉係  電話番号:0857-26-7889


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 13,995千円 1,309千円 15,304千円 0.19人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 15,111千円 1,550千円 16,661千円 0.22人 0.00人 0.00人
18年度予算額 14,171千円 569千円 14,740千円 0.08人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:15,111千円  (前年度予算額 14,171千円)  財源:単県  

課長査定:ゼロ 

事業内容

 1 事業の背景・目的

(事業イメージ図)


 
 夜間支援が必要な障害者に対し支援を行う「夜間世話人」の人件費を助成することで、障害者の地域移行促進を図る。
 2 事業概要等
(1)国の夜間支援制度との比較

区分
単県夜間支援制度
国の夜間支援制度
@支援対象者再編前のグループホーム利用者を対象再編後のケアホーム利用者に限定
A助成対象
夜間支援者の人件費
B助成方法・年額制(端数は日額)
・1住居あたり
・日額制
・1人あたり
C助成額
※定員4名の場合(1日/1人あたり)
・1,915円
(夜間世話人)
・3,060円
(夜間支援員)
・500円(区分2)〜
2,240円(区分6)
※障害程度により報酬が変わる
D補助率・県1/3
・市町村1/3(任意)
・国1/2

(2)単県夜間支援制度の見直し
《国の夜間支援制度の問題点》
 @報酬単価の設定が低いため、夜間世話人の水準を維持することができない!

 Aグループホーム対象者は、夜間支援ゼロ!

                 
《H19年度の方針》
 @夜間世話人の水準を一律補助(日額1,200円/1人あたり)

 A再編後のグループホーム及びケアホームのいずれも対象とする。

 B市町村負担の義務化


(3)事業概要

区分
夜間世話人配置事業
@支援対象者 グループホーム利用者及びケアホーム利用者
A助成対象 夜間世話人の人件費
B助成方法 ・日額制
 ・1人あたり
C助成額 1,200円/日額/1人あたり
D補助率 ・県1/2
 ・市町村1/2義務化

 3 所要経費 15,111千円
○申請予定14住居(12,045千円)
○新規見込(3,066千円)


財政課処理欄


  県の上乗せ補助は行わない。
  
  (理由)
    ケアホームについては、国が新たに夜間支援制度を創設したため。
    グループホームについては、障害程度区分の1以下の者が入所するものであり、夜間支援の必要性は低いと思われるため。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 14,171 0 0 0 0 0 0 0 14,171
要求額 15,111 0 0 0 0 0 0 0 15,111

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0