現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成19年度予算 の 文化観光局のわらべ館(県立童謡館)のあり方検討委員会設置費
平成19年度予算
6月補正 一般事業  部長要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

わらべ館(県立童謡館)のあり方検討委員会設置費

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文化観光局 文化政策課 文化芸術担当  電話番号:0857-26-7839

事業費

要求額:2,283千円    財源:県1/2、鳥取市1/2  (要求額の内訳)   復活:2,283千円

部長査定:計上   計上額:947千円

事業内容

1 課長査定結果 「0」
  指名指定による指定管理者制度を導入したところであり、当面は指定管理者の自由意志を尊重。

2 復活要求理由

    (1)施設の基本的理念等に関わることは、設置者である県が決めることであるため。 → 指定管理者は、その基本理念に基づき、施設の管理運営を行うもの。単独指名の当財団から提言をいただくこととしている。

    (2)開館から12年を経過し、顧客ニーズの多様化、観光拠点としての期待がある中、施設機能と施設の基本コンセプトとの間に乖離が見られるため、わらべ館のあり方を根本的に見直す必要がある。

    (3)検討委員会の設置は、県民に検討過程を公開し、県の決定に透明性を確保する上で有効である。

    ※現在の管理委託は、平成20年度までであり、その後の指定管理者を平成20年9月に決定するためには、わらべ館の基本理念等を平成19年度中に再設定することが必要。
    時 期
    内   容
    平成19年6月委員等の選定、アンケートの実施
    平成19年9月第1回検討委員会(問題点の整理)
    平成19年11月第2回検討委員会(意見交換)
    平成20年1月第3回検討委員会(提言の中間取りまとめ)パブリックコメント
    平成20年3月第4回検討委員会(提言の最終取りまとめ)
    平成20年4月基本理念等の再設定(鳥取市と協議)
    平成20年6月次期指定管理委託のための債務負担上程

 (参考)
  平成17年度決算審査特別委員会文書指摘
 現在の展示内容、イベント企画などのままでは、これ以上の集客を期待できないことから、集客機能、ミュージアム機能、社会教育施設といった視点を含めて、わらべ館のあり方を総合的に、かつ早急に検討すべきである。

3 復活要求事業内容
(1)「わらべ館あり方検討委員会」の開催
区分
内容
検討委員童謡唱歌関係者、おもちゃ関係者、観光関係者、学識経験者、公募委員(2名)等  計14名程度
開催時期平成19年度に検討委員会を4回開催

(2)アンケートの実施

     わらべ館のあり方を検討するための基礎資料として、県民、観光事業者、文化団体、教育関係者等が抱いているわらべ館に対する現状認識と未来像等について把握する。
    @対象 1,000人(団体)
    A調査方法 郵送による
(3)基本理念等の再設定
     「わらべ館あり方検討委員会」からの提言を受け、県と鳥取市で協議を行い、基本理念等を再設定する。

4 経費
  2,283千円(県1/2、鳥取市1/2)
科 目
金額(千円)
備   考
特別旅費
928
検討委員旅費(4回分)
報償費
516
検討委員報償費
 @9,200円×14人×4回
委託料
630
アンケート調査結果の集計・分析
その他
209
県職員旅費、印刷製本費、連絡調整費、会場使用料等


財政課処理欄


  委員報償費及び特別旅費(要求どおり)、委託料を額を査定し計上。その他経費は既定経費で対応してください。
  なお、鳥取市からの負担金の徴収は困難なため、県分のみ計上。双方が均等になるよう調整の上、それぞれ経費を支出してください。
      

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 2,283 0 0 0 0 0 0 1,141 1,142
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 2,283 0 0 0 0 0 0 1,141 1,142
要求総額 2,283 0 0 0 0 0 0 1,141 1,142

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 947 0 0 0 0 0 0 0 947
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0