現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成19年度予算 の 県土整備部公共の湖山池水辺環境整備事業(水辺空間整備)
平成19年度予算
当初予算 4単県公共  課長要求
事業名:

湖山池水辺環境整備事業(水辺空間整備)

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県土整備部   計画係 電話番号:0857-26-7374


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 15,000千円 1,188千円 16,188千円 0.15人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 18,000千円 1,251千円 19,251千円 0.15人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:18,000千円  (前年度予算額 15,000千円)  財源:単県  

課長査定:計上   計上額:15,000千円

事業内容

【事業概要】
湖山池については、行政と県民が一体となり自然環境を守るとともに生態系に配慮した環境の創出が求められている。

◎桂見地区なぎさ護岸
 コンクリート護岸の老朽化により、護岸がはらみ出し、土砂が池へ流出したため、背面土砂が陥没し、池に近づくには危険な護岸であった。そのため、水辺に近づくことのできる親水性をもった緩傾斜護岸として整備を行う。
 平成17年度より、桂見地区の護岸整備を実施している。本施工箇所の北側にはお花畑ゾーン・ビオトープ等があり、県民の憩いの場のほか子供達の環境学習の場となっている。

◎湖山池北岸管理用道路
 河川管理者として池の管理に必要な管理用道路として整備する



【整備の必要性】
◎桂見地区なぎさ護岸
 護岸整備箇所に舟溜まりがあり、所有者が撤去に応じなかったため、これまで舟溜まり区間を外して整備を行ってきた
 平成17年、18年となぎさ護岸を整備したところ、地元のなぎさ整備に対する気運が高まり、所有者が撤去に応じたため着手可能となった。この箇所は、元々船が入るために入り江となっており、撤去したまま放置しておくと、波により浸食されるため、なぎさ護岸として一連の整備を行う。

◎湖山池北岸管理用道路
 コンクリート護岸から湖水と陸地が接する護岸を造ることで、植生が繁茂して湖水の浄化効果と生物の連鎖が回復し、良好な自然環境の創出が図られる。
 本区域周辺ではゴミの投棄が目立っており、ゴミの投棄場とならないように護岸の点検と併せて適正な維持管理のため管理用道路として整備を行う

【事業費】
◎桂見地区なぎさ護岸 C=6,000千円
   護岸工(なぎさ護岸) L=40m

◎湖山池北岸管理用道路 C=12,000千円
   用地測量、設計 1式 C=6,200千円
   用地買収  A=1,920m2 C=5,800千円                


箇所表

(単位:千円)

NO  新規/継続 区分 事業箇所 全体計画 当年度要望 備考
事業概要 期間 事業費 事業概要 要求額
(うち国庫)
査定額
(うち国庫)
前年度予算額
当年度以降残
001    継続
湖山池水辺環境整備事業(水辺空間整備) 
湖山池            
三津〜高住          鳥取市            
護岸工L=880m                         H13-H20 139,000 護岸工L=40m   用地買収(北岸)   用地測量・設計     18,000
(0)
15,000
(0)
35,910
0
                                 
要求額合計 18,000 (うち国庫 0)
  査定額合計 15,000 (うち国庫 0)

財政課処理欄

◎桂見地区なぎさ護岸 C=5,000千円
◎湖山池北岸管理用道路 C=10,000千円 としますので、この枠内で実施してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 15,000 0 0 0 0 0 0 0 15,000
要求額 18,000 0 0 0 0 0 0 0 18,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 15,000 0 0 0 0 0 0 0 15,000
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0