現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成19年度予算 の 特別会計の安全と安心の市場とみなとづくり事業
平成19年度予算
当初予算 特別会計 (県営境港水産施設事業) 課長要求
事業名:

安全と安心の市場とみなとづくり事業

もどる  もどる

水産振興局 境港水産事務所 管理係  電話番号:0859-42-3167


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 5,006千円 2,056千円 7,062千円 0.25人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 5,521千円 2,400千円 7,921千円 0.25人 0.00人 0.00人
18年度予算額 18,707千円 2,974千円 21,681千円 0.30人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:5,521千円  (前年度予算額 18,707千円)  財源:単県  

課長査定:計上   計上額:5,006千円

事業内容

1 事業の目的

       市場とみなとの有効利用及び消費者等の市場に対する信頼回復を図るため、公平に、安全に、また安心して利用できるようルールの再整理をし、施設の改善を行う。

2 事業の背景
      ・平成16年度に市場敷地内の駐車場の整備を行い、継続して市場前道路の違法駐車改善に取り組んでいる。
      ・平成17年度から継続して、競場(2号上屋)床面の防滑対策として防滑工事を実施している。
      (2号上屋床面全面積3400uのうち800u済み→400uずつ実施でH19〜6年計画)
      ・平成18年度は、漏電対策及び省エネ対策として、競場(2号上屋)の照明器具の交換を行った。
      ・平成18年度は、境港の水揚日本一を誇るマグロの陳列場と通路を明確に区分けし、整理を行った。
  
      ・平成18年度は、関係者等の作業時の安全及び市場の衛生確保のため、関係者以外の市場内侵入についてリーフレットを配布し、張り紙をするなどの方法で規制に取り組んだ。
       平成19年度は、ソフト面だけではなかなか効果が上がらないので、ハード面での取組を行う。
      ・平成18年度は、内港の臨港道路の整備を実施した。
       平成19年度は、臨港道路が荒廃し白線が消え始めているため、舗装及び白線の引き直しを実施する。 

3 事業の説明
1)概要
 @ 事業主体 : 鳥取県
 A 事業内容
      ・床面の防滑対策工事(継続)〔市場事業費〕
                (400u 実施)5,521千円 
 [部外者侵入対策(看板の設置等)〔漁港管理費〕] 
 [臨港道路の舗装及び白線引き直し 〔漁港管理費〕]
    


財政課処理欄


 前年並みで実施してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 18,707 0 0 0 0 0 0 0 18,707
要求額 5,521 0 0 0 0 0 0 0 5,521

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 5,006 0 0 0 0 0 0 0 5,006
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0