現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成19年度予算 の 県土整備部の地域住民と連携した狐川自然環境再生支援事業
平成19年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:土木費 項:河川海岸費 目:河川総務費
事業名:

地域住民と連携した狐川自然環境再生支援事業

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県土整備部 東部県土整備局 計画調査課地域計画班  電話番号:0857-20-3612


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 500千円 500千円 1,000千円 0.12人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 1,530千円 525千円 2,055千円 0.06人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:1,530千円    財源:単県  (要求額の内訳)   復活:1,530千円

部長査定:計上   計上額:500千円

事業内容

課長査定結果

要求内容

      河川浄化資材購入      840千円
      水質調査          1,100千円
      河川環境改善方策検討  2,730千円
      計              4,670千円

査定ゼロ
      (調査した結果をどう事業化につなげていくのかのイメージが浮かびません。)

復活要

要求内容
      河川浄化資材購入430千円
      水質調査    1,100千円
      計        1,530千円

復活理由

地域住民が主体となって行う環境対策の仕組みづくり」
      ○河川の水質浄化対策工法
          「ハード対策」:浚渫法、バッキ法、導水法等→高コスト
          「ソフト対策」:微生物を用いた浄化法→低コスト

      ○狐川における水質汚濁の著しい区間のうち、松並新橋〜池端橋(L=450m)において、NPO(狐川を美しくする会)と沿川小学生が主体となって、「有用微生物群(EM)を利用した低コストによる河川浄化対策を試験的に行い、当該対策の有効性を検証するとともに、地域住民の環境再生に関する気運を高める。
 
      ○当該対策の有効性が確認できれば、水質汚濁の著しい区間(袋川合流部〜田園橋:L=1,500m)に対象範囲を拡げ、NPOをはじめとする地域住民が主体となって、水質浄化対策活動を行うことで、低コスト(材料購入費のみ:38万円/年)による、河川浄化対策が実施可能。

      ○さらに、県内の同様な箇所においても適用ができれば、大きなコスト縮減効果を生み出すことができる。
 
      有用微生物群
          (Effective Microorganisms:以下「EM」という。)
           自然界にある微生物の中でも、有用な微生物を集めたもので、さまざまな汚れをきれいにして腐敗菌を抑える働きをもっている。例)乳酸菌、酵母菌、光合成細菌
事業内容
      ◎NPO及び沿川小学校と連携した水質浄化活動(C=430千円)
          対象区間:松並新橋〜池端橋(L=450m)うち、松並新橋〜狐川橋(L=200m)をNPOが実施
          狐川橋〜池端橋(L=250m)を小学校が実施
    
      ◎水質調査による有効性の検証(C=1,100千円)
          水質調査(3箇所 各4回/年)検体採取及び検査の一部を小学生が実施する。
          底泥調査(3箇所 各1回/年)業務委託により実施。

事業展開】   
       効果及び有効性を的確に評価するためには、気候の変動等を考慮し、2年間にわたる試験施行が必要。
      ◎平成19年度(1年目)
          河川浄化資材購入C=430千円
          水質調査C=1,100千円
          計C=1,530千円
      ◎平成20年度(2年目)
          1年目に購入した機材を継続使用するため、材料費のみ。水質調査は2箇所で進める。また、これまでの調査結果をもとに、今後の継続実施にかかる問題点について整理を行う。
          河川浄化資材購入C=120千円
          水質調査      C=750千円
          計          C=870千円

  
 


財政課処理欄


 本来、市が実施すべき内容であると考えますが、住民支援の観点から、住民が簡易な方法で実施する場合に

 補助する形で計上します。( 補助率10/10 限度額500千円。)

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 1,530 0 0 0 0 0 0 0 1,530
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 1,530 0 0 0 0 0 0 0 1,530
要求総額 1,530 0 0 0 0 0 0 0 1,530

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 500 0 0 0 0 0 0 0 500
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0