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平成19年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:食品衛生指導費
事業名:

食品衛生指導事業

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生活環境部 くらしの安心推進課 食の安全・衛生係  電話番号:0857-26-7284


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 44,574千円 181,643千円 226,217千円 24.57人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 50,840千円 188,278千円 239,118千円 24.31人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:24,956千円    財源:単県  (要求額の内訳)   復活:24,956千円

部長査定:一部計上   計上額:18,690千円

事業内容

1 復活要求の内容

      10 残留農薬検査拡充事業
          県内で流通する農畜水産物の安全性を確認するため、ポジティブリスト制度の施行に伴い拡大された残留基準値に対応できる様に、県内で使用されている農薬等の使用実態を踏まえて、検査対応が可能な農薬項目の拡充を図る。

2 復活要求の理由
      (1)平成18年5月に食品衛生法が改正され、全ての食品につ
        いて残留農薬等の基準値が設定(いわゆるポジティブリスト
        制度)されると共に試験方法(公定法)も一新した。
        
      (2)県内で使用されている農薬は約300種類あり、食の安全を
        確保するためにはこれらの分析に対応する必要がある。

      (3)平成18年度から検査対応農薬の拡大を図ってきたが、現
        在農薬分析に使用している質量分析計(MS)は老朽化して
        おり(平成3年度に導入)、新たに設定された基準値の農薬
        を調べるには能力が十分ではない。

      (4)残留農薬等の違反事例は、社会的影響が大きく、検査につ
        いては高い精度と信頼性が求められる。
        特に畜水産物の抗生物質等の検査では、試験法にゲル浸透
        クロマトグラフィー(GPC)の使用が記載され、整備が必要とな
        ってきた。
3 備品整備による効
      ○現有の質量分析計(MS)では1回に30項目程度の農薬分析しかできないため、100項目対応するためには3回以上の操作が必要であるが、要求機器(MS/MS)では1度に100項目が可能となり、検査時間の短縮化が図れる。

      ○迅速な結果判明により、違反時の措置が速やかにでき、食品の回収措置が円滑に行える。

      ○性能面でもこれまで検出不可能であった農薬に対応できることから、対応項目の拡充が図れる。

4 復活要求額 24,956千円
      (内訳)
      備品購入費
      ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC) 6,266千円 新規
      質量分析計(MS/MS) 18,690千円       更新

財政課処理欄

 
 ・ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC) ゼロ 現体制でがんばってください。

 ・質量分析計(MS/MS) 計上
 

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 25,884 0 18,737 0 0 0 0 0 7,147
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 24,956 0 0 0 0 0 0 0 24,956
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 24,956 0 0 0 0 0 0 0 24,956
要求総額 50,840 0 18,737 0 0 0 0 0 32,103

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 18,690 0 0 0 0 0 0 0 18,690
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0