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平成19年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:教育費 項:高等学校費 目:施設設備整備費
事業名:

高等学校整備費(米子工業高校整備事業)

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教育委員会 教育環境課 高等学校整備担当  電話番号:0857-26-7507


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 75,561千円 7,836千円 83,397千円 0.89人 0.00人 0.05人
19年度予算要求額 75,561千円 8,399千円 83,960千円 0.89人 0.00人 0.05人
18年度予算額 27,260千円 0千円 27,260千円 0.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:75,561千円  (前年度予算額 27,260千円)  財源:単県  

課長査定:計上   計上額:75,561千円

事業内容

1 事業概要
      基本設計が18年10月末で完成し、引き続き実施設計を行う。

2 事業費
      約43億円
        • 基本設計を策定する際の目安として、査定で示された目標値に沿ったもの。
        • 校舎棟、実習棟、体育館等の建設にかかる経費であり、実習用機器等の備品整備やグラウンド造成やテニスコートなどの周辺整備、既存校舎の解体等は含まない。

3 整備面積
      延べ床面積 約17,000u
        • 基本設計を策定する際の目安として、査定で示された目標値に沿ったもの。
        • 学校の各学科からの整備要望面積に基づき、目標値の枠内で調整を実施し、ほぼ希望どおりとなっている。

4 基本設計の策定手法
    • 専門高校であることから、各科毎に要望聞き取り等を実施。
    • ワークショップを実施して、地域や米工に関わる様々な立場の方々とともに計画に対する検討・合意形成を図った。
【設計趣旨】
        • 人と自然にやさしい施設
        • 環境と調和した施設
        • 快適で機能性に富んだ施設
        • 安全で耐久性のある施設
        • 工業高校という特性を活かした施設
        • 地域との交流・ふれあいが出来る施設
【配置計画】
        • 既設校舎をそのまま使用した工事が可能な配置
        • 地域に開放され、市民との交流が可能な配置
        • 歩車道を分離した安全な動線計画
【建物概要】
        • 校舎棟<RC造4階建て>
          管理部門、座学中心の静的教室、実験等により音、臭い等を伴う動的実習教室、体育館の4要素で構成。
        • 実習棟<S造平屋建て>
          他の実習教室より天井高の必要な部屋で構成。
【外観計画】
        • 軽快で親しみのあるデザイン
        • 環境・景観との調和
        • 耐久性を高めるデザイン
    5 要求額
        実施設計委託料 75,561千円
    5 今後の整備スケジュール(案)


    財政課処理欄

    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    前年度予算額 27,260 0 0 0 0 0 0 0 27,260
    要求額 75,561 0 0 0 0 71,000 0 0 4,561

    財政課使用欄(単位:千円)

    区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    査定額 75,561 0 0 0 0 71,000 0 0 4,561
    保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0