現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成19年度予算 の 文化観光局のとっとりの文化芸術探訪事業
平成19年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

とっとりの文化芸術探訪事業

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文化観光局 地域資源振興室 -  電話番号:0857-26-7637


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 3,400千円 6,902千円 10,302千円 0.90人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 3,400千円 7,436千円 10,836千円 0.89人 0.00人 0.10人
18年度予算額 4,858千円 7,697千円 12,555千円 1.03人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:3,400千円  (前年度予算額 4,858千円)  財源:単県  

課長査定:計上   計上額:3,400千円

事業内容

1 目的及び効果

       本県出身の文化芸術分野の先人で、全国的に大きな業績を残しながら、地元ではあまり知られていない者について、その魅力や業績を再発掘し、地域の文化資源として活用する取り組みを支援するとともに、本県出身の文化芸術活動者の業績や魅力を県内外に広く発信する事業への支援を通じて本県の魅力の向上を図る。

      [期待する効果]

        • 地元の文化に対する県民の“気付き”を促進する
        • 文化芸術の先人を地域の資源をした、地域の魅力向上をすすめる。
2 現状及び問題点
       本県は、全国的に誇れる文化芸術の先人を輩出しているが、その活躍の場の多くが県外であることや、本県に関係者が少ない等の理由で県内ではほとんど知られていないため、市町村をはじめ地域での関心も低く、貴重な資料が県外に流出する事態も生じている。
       一方、全国的には地元ゆかりの文学者を活用してまちづくりや地域の振興に成功している地域の例は多く、その成功例の多くは、地域の民間の活動者がその運動の中心となって活動し、地域の財産としての再認識に成功し、その後、地方自治体が参画し規模を拡大しているものが多い。
3 平成18年度事業からの変更点
        • 事業の目的の類似する3事業「とっとりの文化芸術探訪事業」「尾崎翠フォーラムinとっとり開催事業」「尾崎放哉を知る会開催事業」を統合し、文化芸術分野の先人顕彰事業を一本化。
        • 持続可能な顕彰活動を支援するため、直営事業を廃止するとともに、助言者等の派遣を通じて、顕彰事業の立ち上げと拡大を支援する。
4 事業内容
      (1) 顕彰活動の立ち上げへの支援(1,741千円)
           全県的に顕彰すべき文化芸術分野の先人の顕彰事業を行う実行委員会に対し、共催者として参加するとともに負担金の交付や専門知識を有する助言者の派遣を通じて運動の立ち上げ及び拡大を支援する。
            [助成金の交付]
            助成額 事業費の1/2
            (上限額300千円、ただし、複数人の顕彰を行う場合500千円)
            条 件 事業費の最低10%の自主財源を確保すること
            期 間 最大3年間
            事業数 4事業程度
                (募集を行い検討委員会で選定)
            [助言者の派遣]
                派遣者 県内のまちづくり活動者、顕彰分野に関
                する有識者等(実情を踏まえ県で選定)
                回 数 1事業について3回以内

      (2) 全国発信事業への支援(1,000千円)
           顕彰事業のうち、特に全国的な情報発信が見込まれる事業について、助成金の交付を行い活動への支援を行う
            [助成金の交付]
            対象事業 尾崎翠フォーラムinとっとり開催事業
            尾崎放哉を知る会開催事業
            条 件 事業費の最低10%の自主財源を確保すること
            助成額 事業費の1/2(上限額500千円)

      (3) その他(659千円)
          [検討委員会の開催]
             顕彰事業の選定及び、顕彰方法について審議するため、検討委員会を設置する。
            委員数 5名程度、年3回程度開催。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 4,858 0 0 0 0 0 0 0 4,858
要求額 3,400 0 0 0 0 0 0 0 3,400

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 3,400 0 0 0 0 0 0 0 3,400
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0