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平成19年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:土木費 項:河川海岸費 目:河川総務費
事業名:

大学への技術的相談事業

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県土整備部 中部県土整備局 河川砂防課河川みなと班  電話番号:0858-23-3231


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 195千円 365千円 560千円 0.04人 0.00人 0.00人
18年度予算額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:195千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県  

課長査定:ゼロ実施 

事業内容

1 目 的
 県土整備部が所管する建設事業の実施段階において、当初予測できない諸問題への早期処理に際し、事業者として責任ある判断を行うと共に、県民に対する説明責任を果たすために、鳥取大学等の 学識経験者の指導・助言を活用する。
 指導等を頂く際の謝金、旅費の支払いを制度化することにより、公正な大学等の活用促進と円滑・効率的な事業執行を図る。

2 現状・課題
(1)現 状
 事業の計画や実施段階において、当初想定していない突発的に生じる高度な諸課題に対し、県は迅速かつ適切な判断が困難。
               ↓  ↓
 鳥取大学等の学識経験者に相談し、指導・ 助言を頂き、これらを参考に対応。

(2)課 題 
 現時点では、謝礼金を払う制度もなく無償であり、相談に対して県に遠慮、躊躇感がある。
 今後、ますます複雑高度化する事業執行における諸課題に早期・適切に対応するため、大学という「知の組織集団」を円滑に活用する制度が必要。
 (相談内容の例示)

      ・地下水の挙動、
      ・地盤沈下等の高度な解析、
      ・工事中のコンクリート構造物への土砂崩落等外力による損傷程度の把握、等
 

3 主な相談実績(平成17年度以降)
(1)河川工学関係・・・4回
      ・北条川放水路開削による地下水影響調査、
      ・地盤沈下影響調査の解析手法、等
(2)海岸工学関係・・・3回
      ・由良川河口閉塞が人工リーフに起因するかの相談、
      ・北条川放水路の掘削残土の海岸への養浜についての是非を判断するための調査方法、等
(3)地盤工学関係・・・3回
      ・橋津急傾斜地崩壊対策事業の亀裂岩盤の安定性調査及び工法相談
      ・河川工事による周辺地盤の沈下原因及び今後の調査方法、等
(4)コンクリート工学関係・・・3回
      ・損傷したコンクリート構造物の健全度判定、
      ・復旧方法の相談、等

4 必要経費
      ・報償費  
          180千円(@6,000円/h×3h×10回)
            (注) 対応時間に応じて支払い
      ・特別旅費 
          15千円(@570円+@160円)×2(往復分)×10回
                鳥大前〜中部総合              
            (注) 現地調査を要する場合のみ

財政課処理欄


 必要に応じ、公共事務費の中で対応してください。(公共事務費査定)

 場合によっては、補助事業の事務費で対応も可能なはずです。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 195 0 0 0 0 0 0 0 195

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0