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平成19年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:農林水産業費 項:水産業費 目:水産試験場費
事業名:

資源管理型漁業の推進(マアジ新規加入量調査)

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水産振興局 水産試験場 漁場開発室  電話番号:0859-45-4500


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 2,692千円 7,840千円 10,532千円 1.07人 0.19人 0.00人
19年度予算要求額 2,733千円 7,946千円 10,679千円 1.07人 0.19人 0.00人

事業費

要求額:2,733千円    財源:単県  (要求額の内訳)   復活:2,733千円

部長査定:計上   計上額:2,692千円

事業内容

1 課長査定結果 0査定

      これまでの取り組みで漁況予測は可能

2 復活要求趣旨
        • 漁況予測や、資源量推定に基づく適正漁獲量を提示するためには、各年の漁獲行為が行われる以前の段階で推定の基礎となる来遊量の調査を実施することが必要である。
        • 推定の手法については、過去4年間の調査で、従来の漁獲物情報に基づく予測とは異なる表中層トロールと計量魚探を用いた直接調査による精度の高い資源量推定(漁況予測)を確立済み。
      資源量推定の必要性

      【生産者】

          • 資源枯渇の危機感から平成19年度より資源回復計画を実施予定
          • 漁獲制限を行うために資源全体量の予測が必要
          • 漁獲可能量を勘案した経営計画の策定
                他魚種・他水域での操業との組合せ
                (網等設備変更、他港補給手配等)
      【加工業者】
          • 原材料の確保計画、冷凍設備・人員等運営体制の整備
3 復活要求額
          資源管理型漁業の推進(マアジ新規加入量調査)

          要求額:2,733千円



    財政課処理欄


     ちょっと効率化してみましょう。非常勤人役を少し削減してみますので、試験場の中で回してみてください。

     実施に当たっては、国が策定する資源回復計画や漁業者の策定する資源回復実施計画の実現に寄与するものとしてください。

    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    復活要求額 2,733 0 0 0 0 0 0 1 2,732
    追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留・復活・追加 要求額 2,733 0 0 0 0 0 0 1 2,732
    要求総額 2,733 0 0 0 0 0 0 1 2,732

    財政課使用欄(単位:千円)

    区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    査定額 2,692 0 0 0 0 0 0 1 2,691
    保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0