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平成19年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:教育費 項:社会教育費 目:社会教育総務費
事業名:

青少年社会教育施設改善充実事業

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教育委員会 家庭・地域教育課 管理係  電話番号:0857-26-7519


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 49,383千円 2,506千円 51,889千円 0.35人 0.00人 0.00人
19年度予算要求額 49,383千円 2,596千円 51,979千円 0.35人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:9,092千円    財源:単県  (要求額の内訳)   復活:9,092千円

部長査定:計上   計上額:9,092千円

事業内容

1 事業目的

      現存する青少年社会教育施設での必要な改修を行う。
      施 設 名
      開所年月日
      船上山少年自然の家
      昭和52(1977)年
      大山青年の家
      昭和54(1979)年

2 背 景
      建築後30年近くを迎え、施設設備の老朽化と設備の機能的な老朽化が進んでいる。
      時代遅れとなっている設備の不備を改善しながら、より多くの利用促進を図る必要がある。
 課長査定結果
      (1)野外炊飯場整備【39,583千円】→【39,583千円】
      (2)老朽設備の改修等【39,108千円】→【708千円】
          (船上山少年自然の家蒸気配管改修設計のみ計上)

4 復活要求内容
      (2)老朽設備の改修等【9,092千円】
      〔大山青年の家〕屋根の改修【9,092千円】
      積雪等で傷み、雨漏りが絶えない屋根を改修する。(生活棟)
5 復活要求背景
    • 現在大山青年の家屋根は設置後30年近く経過しており、降雨の都度、複数箇所で雨漏りが確認されている。
    • 周辺は有数の豪雪地帯であり、固まった雪によって毎年屋根が削られ、破損部分が拡大している。
    • 破損部分より雨水がしみこむことによって、天井や壁が弱体化し、施設自体の強度が弱くなることが想定される。
    • 一刻も早い補強が必要であり、平成18年度より、棟毎に改修を予定しているところ。(平成18年度は管理棟を改修)

6 破損の状況
    


財政課処理欄

 

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 40,291 0 0 0 0 0 0 0 40,291
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 9,092 0 0 0 0 0 0 0 9,092
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 9,092 0 0 0 0 0 0 0 9,092
要求総額 49,383 0 0 0 0 0 0 0 49,383

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 9,092 0 0 0 0 0 0 0 9,092
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0