現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成19年度予算 の 教育委員会の山陰海岸学習館費
平成19年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:教育費 項:社会教育費 目:博物館費
事業名:

山陰海岸学習館費

もどる  もどる

教育委員会 博物館 学芸課  電話番号:0857-26-8044


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
19年度予算計上額 13,533千円 8,050千円 21,583千円 1.14人 1.00人 0.83人
19年度予算要求額 10,819千円 12,730千円 23,549千円 1.82人 0.00人 1.17人

事業費

要求額:1,098千円    財源:  (要求額の内訳) 

部長査定:計上   計上額:1,098千円

事業内容

1 事業概要
 ◆ 学習館においては、直接に海の生物を見たり触れることができ
   る設備は重要で、現に玄関ホールの水槽は子供たちに人気が高   い。
 ◆ 玄関ホールの水槽コーナーの魅力を高めるため
  @ 大型水槽を移設して、玄関コーナーを多くの来館者が楽しめ
    るように整備する。
  A 海の生きものに触れることができる「ふれあい水槽」を玄関
    ホールに新たに設ける。
 
2 財政課長の査定結果
(1)管理運営費      【8,289千円】→ 7,625千円

(2)教育普及・調査研究費 【6,835千円】→ 2,096千円

(3)玄関ホール水槽整備費 【当初要求なし】→ 追加要求

3 追加要求の背景・効果

(1)玄関ホール大型水槽の移設

 現在の大型水槽は、子供たちを中心とした来館者に人気が高い。しかし、展示室への通路に立ち止まって観察する配置となっており、入館者が多い夏季には、大変な混雑を呈している。この大型水槽を移設して、混雑の緩和と学習館の新たな魅力向上を図る。

 (2) 「ふれあい水槽」の新設

 特に子供たちが、ヒトデやウニなどの磯場の生きものをいつでも触れられるために、磯場の岩などを模した臨場感のある水槽を新たに設置する。



4 追加要求の内容および経費

   区   分 経費
(千円)
      備     考
(1)大型水槽の移動費及びそれに伴う配管等の工事費  578・大型水槽の移設費・工事費
(移動に伴い冷水機への給排水配管の取替えが必要となるが、今後の新しい大型水槽の設置にも利用できるようにする。)
・撤去部品の処分費
(2)「ふれあい水槽」の新設  283・既存のアクリル水槽に磯場を模した擬岩や砂場を設けて、ヒトデ、ウニ、イソギンチャクなどの生きものと触れて楽しめるコーナーとする。
(3)水槽用海水の搬入委託  237・年間15回の海水交換を行なう。
(@15,000円/回)
      計 1,098
【参考:今後の予定】
@ 玄関ホール水槽整備(今回の部長復活で追加要求)
  ・大型水槽の移設及びそれに伴う工事費
  ・「ふれあい水槽」の新設
  ・水槽用海水の搬入委託

A 玄関ホール大型水槽の新設(平成19年度6月補正で要求予定)
  ・多様な海の生きものを生態展示できる新タイプの大型水槽の
   新設
  (@で移設した大型水槽は、設置後10年を経過し、水槽本体や付属   品の耐用年数は超えている。交換部品がないものも多く、更新した
   ほうが安全。 )

B 展示室内で生きものに触れられる水槽の設置
             (平成20年度当初で要求予定)
  ・海岸の岩場、砂場、磯場を模したコーナーで、海の生きもの
   に触れられる水槽を配置予定。


財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 9,721 0 0 0 0 0 0 0 9,721
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 1,098 0 0 0 0 0 0 0 1,098
保留・復活・追加 要求額 1,098 0 0 0 0 0 0 0 1,098
要求総額 10,819 0 0 0 0 0 0 0 10,819

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 1,098 0 0 0 0 0 0 0 1,098
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0