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平成20年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:食品衛生指導費
事業名:

食品衛生指導事業

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生活環境部 くらしの安心推進課 食の安全・衛生担当  電話番号:0857-26-7284


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 27,010千円 199,739千円 226,749千円 26.24人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 27,010千円 196,494千円 223,504千円 26.24人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:5,065千円    財源:手数料、単県  (要求額の内訳)  復活:5,065千円

部長査定:計上   計上額:5,065千円

事業内容

1 財政課長査定結果

      標準事務費について、枠内で対応してください。

2 復活の理由

    許可更新件数の増加による事務費の増加は、臨時的要素であるため、枠外で要求する。
    残留農薬検査拡充事業に係る経費は、対応項目を増やすための臨時的な経費であることから、枠外で要求する。

3 復活要求の内容
(1)営業許可事業 
      食品衛生法に基づく営業許可を要する営業(飲食店等34業種)について、施設の事前調査及び営業許可を実施。
      20年度に満了する許可施設の更新調査及び許可事務に係る経費を枠外で要求。
  (復活要求額 2,219千円)
   所要額 2,219千円(1,029千円)課長査定 0千円)

(2) 残留農薬検査拡充事業
平成18年に施行された食品衛生法の改正(残留農薬のポジティブリスト制)に伴い、基準値が増えた農薬に対応するため、県内で使用される農薬の使用実態(約250種類)を踏まえて、衛生環境研究所で対応できる農薬項目及び検査対象物の拡大を図る。

現在(H19年度)
20年度
21年度
○農薬:144項目
 対象:農産物

○動物用医薬品:
     20項目
 対象:畜水産物
農薬56項目について追加を検討
(計200項目)
農薬50項目について追加を検討
(計250項目)
*21年度以降は、全国の農薬検出状況を見ながら適宜対応。

  (復活要求額 2,846千円)
   所要額 2,846千円 課長査定 0千円)

*課長内示に伴う財源変更要求
 〔需用費〕一般財源605→使用料・手数料605

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 21,945 216 17,885 0 0 0 0 0 3,844
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 5,065 0 2,824 0 0 0 0 0 2,241
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 5,065 0 2,824 0 0 0 0 0 2,241
要求総額 27,010 216 20,709 0 0 0 0 0 6,085

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 5,065 0 2,824 0 0 0 0 0 2,241
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0