現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 福祉保健部の一生健康文化づくり事業(「いい汗かいて介護予防」協働推進事業)
平成20年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:民生費 項:社会福祉費 目:老人福祉費
事業名:

一生健康文化づくり事業(「いい汗かいて介護予防」協働推進事業)

次世代改革推進本部チーム提案事業(人権、福祉、環境先進県チーム  とっとりイキイキ健康・福祉部会 )

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福祉保健部 長寿社会課 高齢者自立支援担当  電話番号:0857-26-7177


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 4,841千円 2,284千円 7,125千円 0.30人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 5,051千円 1,922千円 6,973千円 0.30人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:5,051千円    財源:単県  (要求額の内訳)  復活:5,051千円

部長査定:ゼロ 

事業内容

1 財政課長査定の内容
 既に特色ある介護予防体操をツールとして介護予防事業を展開している市も複数あります。
 それらを活用して介護予防を展開してください。
  →ゼロ査定

2  復活要求の理由
○ 本事業は県として『健康づくり文化創造』を推進していくため、主に高齢期における健康づくりである「介護予防」普及啓発をより効果的に実施することを目的とするものであり、単に体操づくりを目的とした事業ではないこと。

効果的な普及啓発のためには、全県的な運動の盛り上げを県がリードオフマンとなって行う必要がある。県民に分かりやすく、また話題性の高い取り組みとして、親しみのあるガイナーレ鳥取との協働による介護予防体操の普及展開は啓発手段として非常に効果的であること。

○ 地域活動のノウハウを持つガイナーレ鳥取と協働することで地域の子ども会や老人クラブなどを巻き込んだ草の根的な活動の広がりも期待でき、また、子どもと高齢者との交流など、生涯を通じた健康づくりという『健康づくり文化創造』の推進につながるものであること。

3 事業目的
○ 鳥取県全域をホームタウンとし、Jリーグ昇格を目指すサッカーチームとして知名度が高く、すでに青少年育成などで地域活動のノウハウを持つガイナーレ鳥取と連携・協働することで、健康に関する県民意識の向上や運動習慣の定着化などの効果的な意識啓発を図る。

○ 県内共通で活用できる介護予防体操を作成することによって、啓発ツールを持たない市町村を支援する。また、ガイナーレ鳥取が実施する地域活動と連携することで、介護予防の地域づくりを進める市町村を支援する。

○ 今まで高齢者施策からは縁遠かったスポーツチームと連携・協働することにより、介護予防を普及啓発する新たな人材の発掘・育成や地域での自主的な活動の促進を図る。

4 年次事業計画

 市町村や地域による介護予防の取り組みの起爆剤として3ヶ年計画で普及展開のモデルを示し、3年後(H23)には市町村介護予防事業の充実や地域住民による主体的な取り組みとなることを目指す。
目 標
主な事業内容
1年目
(H20)
全県的な介護予防の気運醸成○介護予防体操の普及展開
○ご当地体操発表・交流会の開催
○優良事例の収集・普及
2年目
(H21)
市町村との連携強化○介護予防体操の普及拡大(継続)
○市町村とガイナーレとの連携支援
  →共同参加の研修会の実施
3年目
(H22)
介護予防体操の定着化促進○介護予防体操の普及拡大(継続)
○事業評価、事業成果の周知

地域住民
・介護予防を正しく理解し、健康を意識した生活
・住民(自治会、老人クラブ、地域の運動サポーター等)主体による介護予防の地域づくり
市町村
・体操を活用した介護予防事業の充実
・住民が身近な場所で気軽に運動できる環境づくり
・介護予防の地域づくりの優良事例の普及
・「健康づくり文化創造」のさらなる気運醸成

5 事業の内容(1年目)
(1)介護予防体操の全県的な普及展開
           事業費(4,251千円)
 虚弱高齢者でも安全・簡単にできる、地域の特色を生かした介護予防体操(ご当地体操)を、ガイナーレ鳥取と共有し、体操の全県的な普及展開を実施。
      ご当地体操のない地域には平成19年度に大山町と共同で考案した『大山賛歌体操(仮)』を活用。
      ○体操のDVD・リーフレットの作成(1,028千円)
      ○ガイナーレ鳥取が行う介護予防体操の普及活動に対する補助(3,223千円)
       【補助事業者】ガイナーレ鳥取
       【補助内容】
        (1)県・市町村・関係団体(老人クラブ等)からの依頼や、ガイナーレ鳥取が行う地域活動への体操指導者派遣に要する経費補助
        (2)介護予防体操の普及・広報に要する経費の補助
       【補助経費】旅費、人件費、広報費、備品購入費
       【補助率】旅費、人件費:10/10 
              ※既存の地域活動は1名分に限る。
            広報費、備品購入費:1/2
      ○市町村や各種団体(老人クラブ等)への活用促進
      ガイナーレ
      ○県、市町村、関係団体の依頼に応じた体操指導者の派遣対応
        → DVD・リーフレットを活用した普及活動
      ○既存の地域活動への付加
        → 公民館単位で実施している地域活動等に高齢者の参加を募り、子どもと高齢者の交流機会を拡大。活動前に介護予防体操を実施。

(2)「とっとりご当地体操発表交流会(仮)」の開催
事業費(318千円)
○ 県内のご当地体操を一堂に集め、発表・交流の機会を提供することで、体操実践者の意欲向上や一般参加者への体操の指導・普及を行う。

○ 「エイジレスライフ実践者及び社会参加活動事例」伝達式等の既存催事と併催し、高齢者のいきいきとした活動の発信・奨励の場とする。

(3)事業推進体制の整備     事業費(482千円)
○ ガイナーレ鳥取・市町村・老人クラブ・自治会等で構成する連絡会議を開催し、関係者との連携・協力の下、実効性のある事業の展開を図る

      《連絡会議による主な調整事項》
       ・介護予防体操の普及展開の方策
       ・「とっとりご当地体操発表交流会(仮)」の企画
       ・体操の地域展開に係る事業評価、優良事例集の作成検討

財政課処理欄

 既に特色ある介護予防体操をツールとして、介護予防事業を展開している市も複数あります。
  介護予防事業の主体は市町村と考えます。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 5,051 0 0 0 0 0 0 0 5,051
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 5,051 0 0 0 0 0 0 0 5,051
要求総額 5,051 0 0 0 0 0 0 0 5,051

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0