現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 県土整備部の境港管理組合負担金(国際ターミナル(仮設)整備)
平成20年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:土木費 項:港湾費 目:境港管理組合費
事業名:

境港管理組合負担金(国際ターミナル(仮設)整備)

次世代改革推進本部関連事業(安全安心・地域活性化チーム  県民によるまちづくり部会 )

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県土整備部 空港港湾課 港湾係  電話番号:0857-26-7380


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 180,000千円 0千円 180,000千円 0.00人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 180,000千円 0千円 180,000千円 0.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:180,000千円    財源:単県  (要求額の内訳)  追加:180,000千円

部長査定:保留   保留額:180,000千円

事業内容

追加要求[臨] C=180,000(千円)
1 事業の背景・目的

        • 韓国大手海運会社の子会社が、境港⇔韓国(東海)⇔ロシア(ウラジオストク)を結ぶ国際定期貨客船を計画
        • 県としても誘致活動を進めていたところ、早ければ今年8月にも就航が実現する(旅客での国際定期航路は県内初)
        • この航路が実現すれば、境港が北東アジアのゲートウェイ機能を果たし、国際交流(観光・貿易)で大きな効果
    2 航路計画の概要
        @運航経路
            東海(韓国)−境港−東海−ウラジオストク(ロシア)
        A運航会社
            DBSクルーズフェリー
              本社:韓国ソウル市(東海市に移転予定)
              参加企業:大亜高速海運、HANATOUR(旅行会社)ほか
        B船舶規模
              貨客船(16,000トン級)  定員 約300〜500名
        C便数 週1便
        D運航開始時期(目標) 2008年夏の終わり頃
    3 事業概要
        ○事業内容:CIQ手続きのための仮設ターミナル整備
        ○事業費:180,000千円(900u)
           内訳 上屋整備  80,000千円
               設備費用 100,000千円

    4 ターミナル整備の考え方
          • 国際旅客の受入れのためには、CIQ手続きを行うターミナルが必要
            ・境港には現在国際ターミナルがない
            ・入管手続きは、フェリーの場合は船内では無理
            ・旅客の待合場所も必要
        <当面の対応>
            ・昭和北2号岸壁で今回のフェリーを受け入、背後の野積場に仮ターミナルとしての上屋を整備
        <将来計画>
            ・境港港湾計画に「旅客船ふ頭」として位置づけられている【竹内南地区】に岸壁及びターミナルを整備
            ・上記を供用した後は、今回整備する上屋は倉庫として活用
            (昭和地区では倉庫が不足し、既存の倉庫も老朽化)

    財政課処理欄

    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    追加要求額 180,000 0 0 0 0 0 0 0 180,000
    保留・復活・追加 要求額 180,000 0 0 0 0 0 0 0 180,000
    要求総額 180,000 0 0 0 0 0 0 0 180,000

    財政課使用欄(単位:千円)

    区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留 180,000 0 0 0 0 0 0 0 180,000
    別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0