現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 生活環境部の新・木の住まい助成事業
平成20年度予算
当初予算 一般事業  知事要求      支出科目  款:土木費 項:住宅費 目:住宅建設費
事業名:

新・木の住まい助成事業

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生活環境部 住宅政策課 企画担当  電話番号:0857-26-7408


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 224,360千円 8,602千円 232,962千円 1.13人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 224,360千円 7,985千円 232,345千円 1.13人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:14,550千円    財源:国4.5/10、単県   復活:14,550千円

知事査定:計上   計上額:14,550千円

事業内容

1 査定結果

 県産材を20m3以上使用したものを対象とする。
 〔対象戸数:183戸〕
   ○県産材活用促進助成
      30千円×20m3×183件=109,800千円
   ○伝統技術活用促進助成
      150千円×91件=13,650千円

2 復活要求内容

 ○県産材使用量の条件は15m3以上とする。

  <現行10m3・査定20m3>
  ・制度創設時と比較して1件あたりの県産材使用量は増加
    H16平均:14.3m3/戸 → H19平均:19.9m3/戸
  ・基準を引き上げることにより、利用量拡大を誘導
  ・住宅規模に応じた木材使用量を考慮した基準を設定

 ○助成単価を見直し、JAS材利用に係る上乗せ単価を設定

  <現行一律30千円/m3>
      @県産材1m3あたりの助成単価 ⇒ 20千円
   ・単価算出根拠である他県産材との価格差が縮小
   
      A県産JAS製材を活用している場合は、@の単価に非JAS材との価格差10千円を上乗せ ⇒ 30千円
   ・JAS材の利用促進を通じて木造住宅の品質信頼性を向上
   ・県民に対する安心安全な家づくりの啓発
   ・県産材の高付加価値化による需要拡大の推進

 事業期間:平成20〜21年度(2年間)

 ※JAS製材とは
 「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」に基づき制定された一定の基準(JAS規格)に適合した商品。
 製品ごとに品質、性能が保証されるため、消費者が安心して使用することができる。

3 復活要求額
区分
主な要件
単価
戸数
所要額
(千円)
県産材利用促進助成
(国4.5/10)
(JAS材使用に係る単価差10千円については単県)
県産材使用量が15m3以上
20千円/m3
(上限400千円)
240戸
96,000
上記のうち、県産JAS製材使用分
10千円/m3
を上記単価に上乗せ
(上限200千円)
120戸
24,000
伝統技術活用促進助成
(国4.5/10)
2種以上の伝統技術を活用
150千円/戸
定額
120戸
18,000
合 計
138,000千円

所要額計 138,000千円−既査定額 123,450千円=14,550千円


<現行事業の概要>

 県産材及び伝統技術を活用した住宅建設に対して助成を行うことにより、県産材の需要拡大及び地場産業の振興、伝統技術の継承を図る。
(1)県産材活用促進助成
 県産材を10m3以上活用して建設した一戸建て木造住宅に対して使用量1m3あたり30千円を助成(上限600千円)
(2)伝統技術活用促進助成
 次の2つ以上の要件を満たす場合、150千円を加算
 <手刻み・板張り・左官仕上・日本瓦葺き>             

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 209,810 94,297 0 0 0 0 0 0 115,513
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 14,550 -4,252 0 0 0 0 0 0 18,802
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 14,550 -4,252 0 0 0 0 0 0 18,802
要求総額 224,360 90,045 0 0 0 0 0 0 134,315

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 14,550 -4,252 0 0 0 0 0 0 18,802
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0