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平成20年度予算
当初予算 一般事業  課長調整2      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:人事管理費
事業名:

職員福利厚生費

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総務部 福利厚生室 福利厚生担当  電話番号:0857-26-7042


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 21,234千円 12,636千円 33,870千円 1.66人 1.00人 0.00人
20年度予算要求額 21,234千円 0千円 21,234千円 0.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:2,134千円    財源:単県 

課長査定:計上   計上額:2,134千円

事業内容

1 調整理由

   平成20年度組織定数査定において削減された職員の業務の一  部を非常勤職員で対応することとし、その非常勤職員の雇用に必  要な費用を要求するものである。

    (現状)福利厚生担当 3名
    (査定)福利厚生担当 2名(総括補佐業務の廃止)
    (要求)福利厚生担当 2名+常勤職員1名

2 事務執行体制等の検討
  @総括補佐業務廃止に伴う人役減少は、0.3人役
  A福利厚生担当業務の現状は
   ・公務災害業務は、脳・心血管疾患、精神疾患等を原因とする困
    難事案が増加傾向。
   ・審査請求、訴訟等の事案に継続して対応が必要
   ・郷土伝統芸能参加、職員文化祭等も見直しの時期
  B健康管理担当への業務分担は、メンタルヘルス等健康管理体制
   の充実が必要であり分担が困難

                 ↓
 これらの結果、
     福利厚生担当2名+非常勤職員1名は最低限必要

                 ↓
   
  【効果】 快適な職場環境づくりの支援体制の充実

   *行財政改革を強力に推進する庁内のエンジンとなる組織
    の一員として、職員がその能力を十分発揮できる快適な
    職場環境づくりを検討していく責務を担っており、今後
    も強化していかなければならないと認識している。


3 非常勤職員の業務内容 

   非常勤職員は、これまで正職員が担当していた事務のうち、
   ・公務災害の認定、補償事務
   ・公務災害の地方公共団体負担金事務
   ・郷土伝統芸能参加、職員文化祭開催事務
   ・公用車の自動車任意保険加入事務      等を担当する。


4 所要経費

     2,134千円   

   (内訳)   
   ・報酬(基準V1年目)
    月額 141,100円×12月= 1,693,200円 
    通勤 15,000円×12月= 180,000円

   ・共済費  =260,000円

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 19,100 0 0 0 0 0 0 0 19,100
要求額 2,134 0 0 0 0 0 0 11 2,123

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 2,134 0 0 0 0 0 0 11 2,123
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0