当初予算 4単県公共  課長要求      支出科目  款:土木費 項:河川海岸費 目:河川総務費
事業名:

河川台帳修正費

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県土整備部 河川課  水政係 電話番号:0857-26-7383


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 27,800千円 2,207千円 30,007千円 0.29人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 30,902千円 2,252千円 33,154千円 0.29人 0.00人 0.00人
19年度予算額 27,300千円 2,373千円 29,673千円 0.31人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:30,902千円  (前年度予算額 27,300千円)  財源:単県 

課長査定:計上   計上額:27,800千円

事業内容

1 事業目的

河川法に基づいて整備する必要のある、県管理河川の適正な維持管理を行うために必要な河川現況台帳等の整備に要する経費。

ただ単に従前の河川台帳を修正していくのではなく、河川台帳の電子システム化へ向けて作業を行うことで、業務の効率化を図る。

2 河川台帳の電子システム化へ向けた背景

これまでの台帳修正は、昭和に作成された河川台帳を随時修正していくという内容であり、今後8年かけて修正し(年間27,300千円)、その後で、電子システムを構築し、運用する方針だった。

しかし、修正後の台帳も紙ベースであるため、更新作業がしにくい状態にある。(電子データの納品もあるが、それを活用できる環境が整備されていない。

この状況を改善するためには、管理しやすい電子システムを早期に導入する必要がある。

(平成18年度監査でも「台帳電子化を検討するよう」指摘があった。)

そのためには、まず河川台帳の基礎要素である平面図をCAD化する必要がある。
3 事業内容

河川台帳電子システム化へ向けて、まず、平成20年度に県管理河川の台帳附図(平面図)のCAD化を行う。 C=30,902千円

<平面図CAD化のメリット>
 ・図面等の劣化防止
 ・修正作業の簡易化

平成21年度に電子システムを構築し、平成22年度以降に各総合事務所ごとに調書の内容を追加していく予定。

<電子システム化のメリット>
 ・業務の効率化
 ・情報の共有化

<参考>
○河川台帳の構成
 ・調書(河川の概要、河川管理施設・許可工作物の概要)
 ・附図(平面図)

○河川延長
 県管理河川延長 : 約1,300km
 うち平面図のCADデータがあるもの : 約200km
    今回、平面図をCAD化するもの : 約1,100km

箇所表

(単位:千円)

NO  新規/継続 区分 事業箇所 全体計画 当年度要望 備考
事業概要 期間 事業費 事業概要 要求額
(うち国庫)
査定額
(うち国庫)
前年度予算額
当年度以降残
001    継続
河川台帳修正費             
箇所なし           
                              
河川台帳修正費                           H18-H27 30,902 河川台帳修正費                           30,902
(0)
27,800
(0)
27,300
0
                                 
要求額合計 30,902 (うち国庫 0)
  査定額合計 27,800 (うち国庫 0)

財政課処理欄

 要求額の90%相当を計上しました。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年6月補正後 27,300 0 0 0 0 0 0 0 27,300
要求額 30,902 0 0 0 0 0 0 0 30,902

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 27,800 0 0 0 0 0 0 0 27,800
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0