現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 生活環境部の自然公園等保護管理事業
平成20年度予算
当初予算 一般事業  課長調整1      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:環境保全費
事業名:

自然公園等保護管理事業

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生活環境部 西部生活環境局 生活安全課動物・自然公園係  電話番号:0859-31-9320


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 22,130千円 14,538千円 36,668千円 1.91人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 22,130千円 14,185千円 36,315千円 1.91人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:2,000千円    財源:単県 

課長査定:計上   計上額:2,000千円

事業内容

1 財政課査定結果
    • 大山夏山登山道補修等は、(公園自然課の)標準事務費の枠内で対応してください。
   夏山登山道等補修

      要求額:2,000千円 → 査定額:ゼロ

2 調整要求額

    • 2,000千円(査定額ゼロ → 2,000千円)

3 事業概要

    • 大山頂上木道の消耗の激しい手摺ロープ及び支柱の交換
    • 夏山登山道6合目から8合目付近の危険箇所を補修
    • 登山道全般にわたる、破損した土留階段等を補修
    • 補修部材等の荷揚げ運搬
      4 調整要求理由
    • 平成20年度標準事務費設定要領の4の(1)の1)の「従来からルール化・枠予算化されている経費」に準ずるものとして、枠外予算として措置されるべきものである。
    • 平成17年度以降、三位一体改革により新たな公園整備が進まない中で、既存施設の維持補修に力を入れることが自然公園行政上の重要課題となっているため、19年度予算で標準事務費より捻出して、公園自然課修繕料の枠予算確保を図った経緯があり、この枠予算とは別個の取扱いが必要となる。
          • 参考(公園自然課枠予算:修繕料)
                平成19年度予算額    6,500千円
                平成19年度決算見込額 5,572千円
                平成20年度要求額    5,000千円
    • 登山道は、利用者の踏圧、降雨、降雪、経年劣化当による損耗が著しく、天候等により大きく変動はあるものの毎年補修しているのが現状であり、そのまま放置すると事故発生の原因となるため速やかな対応が必要。
    • 登山道の補修についての経費はその1/2を大山町が負担することとして平成4年度から覚書を交わして協力体制を確立し、円滑な事業を実施しているところ。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 20,130 0 0 0 0 0 0 0 20,130
要求額 2,000 0 0 0 0 0 0 1,000 1,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 2,000 0 0 0 0 0 0 1,000 1,000
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0