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平成20年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:広報費
事業名:

とっとりNOW発行支援事業

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企画部 広報課 情報発信強化・催事調整担当  電話番号:0857-26-7096


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 15,435千円 1,903千円 17,338千円 0.25人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 15,435千円 2,754千円 18,189千円 0.30人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:700千円    財源:単県  (要求額の内訳)  追加:700千円

部長査定:計上   計上額:700千円

事業内容


 従来からの「とっとりNOW発行支援事業」については、補助金14,735千円で課長査定済み。
 鳥取県民手帳の発行支援を追加要求する。 


1 鳥取県民手帳の概要

 ○ 過去半世紀に渡って発行され、県内で一番多く愛用されれている手帳。鳥取県に関する諸情報も掲載。
   近年の諸情勢から市町村ルートの売上げが減少し、収支の均衡を図ることが難しくなってきている

  【販売推移】

   全体(2006年版9,900冊 → 2008年版見込み7,400冊)
   うち市町村ルート
      (2006年版6,500冊 → 2008年版見込み3,500冊)

 ○ 2008年版より、統計協会から広報連絡協議会に業務移管

 ○ 課長要求で県直による発行を要求したが、次のとおり
                               
                                
課長要求内容   
 
 県で発行することとし、販売を広報連絡協議会に委託
 
財政課査定

 広報連絡協議会の営業努力(値上げ、販売促進等)で県民手帳の発行を継続すべき

       
                                 

 【売上げの減少要因】

ア 各市町村統計協会等での現金の扱いが抑制の方向であること

  イ 現金出納員がいない市町村公民館等での販売ができなくなってきていること

ウ 市町村合併で市町村数が減少していること

エ 市町村等への販売減少に伴い、書店ルートの拡大を進めているが、市町村と比べ卸値単価が安い上に、売れ残りは返品となるため、商品ロスが発生すること
  

2 事業内容

  鳥取県民手帳は、県の情報を広く発信できる重要なツールだが、現状では、事業継続が困難。
  値上げ(500円→600円)により、一定の収入を維持するとともに、県として、とっとりNOWへの発行支援に加え、鳥取県民手帳への発行支援を新たに実施する。


3 所 要 額  700千円

  考え方 とっとりNOWと同様、収支の相差を補助する。
      (上限70万円)

   ※収支想定
      手帳売上収入 3,200千円 … a
      経費     3,900千円 … b  
      補助金額     700千円 … b-a

財政課処理欄


  平成21年度以降の収支差が拡大する様であれば、鳥取県民手帳のあり方を抜本的に見直すこととして下さい。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 14,735 0 0 0 0 0 0 0 14,735
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 700 0 0 0 0 0 0 0 700
保留・復活・追加 要求額 700 0 0 0 0 0 0 0 700
要求総額 15,435 0 0 0 0 0 0 0 15,435

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 700 0 0 0 0 0 0 0 700
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0