現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 農林水産部の[債務負担行為]米粉活用普及推進事業(@米粉パン学校給食普及モデル事業)(農林業緊急プロジェクト)
平成20年度予算
11月補正 一般事業  部長要求      支出科目  款:農林水産業費 項:農業費 目:農業総務費
事業名:

[債務負担行為]米粉活用普及推進事業(@米粉パン学校給食普及モデル事業)(農林業緊急プロジェクト)

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農林水産部 食のみやこ推進室   電話番号:0857-26-7835


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 0千円 0千円 0.00人
補正要求額 0千円 0千円 0千円 0.00人
0千円 0千円 0千円 0.00人

事業費

要求額:0千円    財源:単県  (要求額の内訳)

部長査定:保留 

事業内容

1 事業内容(モデル地区:鳥取市)

新たな転作作物として有望な米粉用米について、学校給食を対象に、生産から加工、消費までの一環したモデル事業を実施。
(1)給食用多収米生産者への助成 (実施期間:H21、H22)
  事業主体:鳥取市水田営農協議会
    米粉用米の栽培に対する経営支援(平地・中山間地の2ヶ所)
    内 訳 交 付 金 10a当たり   50千円
        記帳手当 1ヶ所当たり 20千円
      ※交付金については農水省の「水田等有効活用交付金」が活用可であれば振替。
      (2)学校給食への助成(補助率:1/3(想定) 実施期間:H21〜H23)
        事業主体:鳥取県農業協同組合中央会
        県産米を使用した米粉パンの回数増に伴う米粉パンと小麦粉パンの経費の差額の助成
         [経費負担先(想定)] 県1/3、市1/3、全農1/3
      ※小麦粉パンを全て米粉パンに替えた場合の差額経費
        19.29円/食×13,800食( 旧 市 部) ×(40−9回) (A)
        19.29円/食× 4,100食 (旧町村部)×(40−4回) (B)
          (A)+(B)=11,100千円 (C) 
      ・ 米粉パンと小麦粉パンの差額単価(H20)
        19.29円/食 (62.17円/食 − 42.88円/食)

2 課長査定:0

査定理由:関係者による学校給食への助成が現段階では未定のため、計上は見送ります。

3 復活理由

鳥取市・JAは学校給食での米粉パンと小麦粉パンの差額負担であり、鳥取市は21年度当初予算で対応予定、JA(中央会)は理事会で負担了解済
  • 県は、米粉用米の栽培から給食提供までの評価・検証等を行うための検討会を平成20年中に発足(平成20年度分の開催経費については別途補正要求)
  • 県はプロジェクトを進める上で、事業主体に対して事業規模、事業内容を明確にする必要があることから債務負担行為を設定する必要がある。
     ◇生産調整
      12月に県へ生産調整が配分され、その後鳥取市の水田営農協議会で調整を行い、3月上旬までに農業者別の営農計画を提出。
        ・12月中に農家の選定
        ・1〜2月で作付面積の調整と確保が必要。
     ◇種籾の確保
        ・10月より種籾の注文が開始。年度内に確保。
        ・2〜3月に種籾の温湯消毒をおこなう。
  • 4 債務負担行為額:15,971千円

    事業実施期間:H20年度〜平成23年度(4カ年間)
    区分
    H20年度
    H21年度
    H22年度
    H23年度
    @タカナリ
    種の栽培
    (農試)
    原種の入手
    (国から)
    [5s]
    種の栽培

    [700s]
    (米粉用米の改良)
    A米粉用米
    モデル栽培(農家)
    種の確保
    [260s]
    モデル栽
    (日本晴)
    [7.2ha、36t]
    モデル栽培
    (タカナリ)
    [7.0ha、49t]
    B学校給食への提供(H21.12〜H22.11日本晴パン)
    (H22.12〜H24.3 タカナリパン)
    C普及検討会の開催実施体制確認
    農家選定 等 
    評価・検証、アンケート 等総合評価、H24以降の米粉パン給食検討
    債務負担行為額
    A3,640千円
    7.2ha×50千円
    2ヶ所×20千円
    A3,540千円
    7.0ha×50千円
    2ヶ所×20千円
    B1,346千円
    (C)×4/11(12〜3月)×1/3
    B3,700千円
    (C)×1/3
    B3,700千円
    (C)×1/3
    (C 30千円)
    @15千円×2回
    C15千円
    @15千円×1回
    C 30千円
    @15千円×2回
    (30千円)
    計5,001千円
    計7,270千円
    計3,700千円

    5 事業の概要

     当モデル事業により、流通、コストの検証、各過程における課題の抽出及び対策の検討を行うことにより、小麦粉パンに替わる食品として米粉パンをはじめとする米粉食品の普及、及び農地の保全を目的とした水田の有効活用による米粉用米の生産拡大の契機とする。

    6 その他米粉活用普及のための事業    (H21当初予算要求予定)

    [ 米粉消費拡大事業 ]

      一般県民への米粉食品、米粉を使用した料理の普及
      ○米粉食品普及推進協議会への助成
        PR活動経費、試食会・米粉料理コンテストへの支援
      ○米粉を使用した料理講習会への支援(米粉の提供)
      ○米粉食品等の県HP・県政だよりでのPR

    財政課処理欄

    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留・復活・追加 要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    要求総額 0 0 0 0 0 0 0 0 0

    財政課使用欄(単位:千円)

    区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0