現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 県土整備部の[廃止]砂防ダム堆積土砂利活用推進事業
平成20年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:土木費 項:河川海岸費 目:砂防費
事業名:

[廃止]砂防ダム堆積土砂利活用推進事業

もどる  もどる

県土整備部 西部県土整備局 計画調査課設計調査班  電話番号:0859-31-9725


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人
19年度予算額 1,500千円 413千円 1,913千円 0.05人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:0千円  (前年度予算額 1,500千円)  財源: 

課長査定:認める 

事業内容

○中止理由
現地調査を終了し堆積土の数量及び土質を把握した。今後は土砂が必要な事業により堆積土の撤去を行うため
○19年度事業概要

【目 的】

    • 満砂した砂防ダムの機能回復を図るため、堆積土砂の除去とともに、これを道路等の盛土材として有効利用できないか検討を行う。
    • ダムの堆積土砂を再生資源として利活用するための基礎調査を行い、その有価性を確認する。
    • この結果を基に、道路工事等で盛土材が必要となった時に、道路事業者等に堆積土砂を利活用(掘削)させることで、ダムの堆砂機能回復を図るとともに、道路工事等の円滑な推進に資する。

【背景、現状】
    • 土石流対策として砂防堰堤の整備を推進しているが、完了後の年数経過に伴いダムに多量の土砂が堆積している。
    • 西部管内の砂防堰堤には良質土(砂利、真砂土など)が堆積している場合が多いが、堆積土量や土質が不明なことから、これまで公共事業等への利活用が進んでいない。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年6月補正後 1,500 0 0 0 0 0 0 0 1,500
要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0