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平成20年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:土木費 項:道路橋りょう費 目:道路橋りょう総務費
事業名:

道路融雪施設監視システム整備事業

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県土整備部 日野県土整備局 維持管理課  電話番号:0859-72-2049


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 8,000千円 832千円 8,832千円 0.13人 0.00人 0.00人
19年度予算額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:8,000千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

課長査定:ゼロ 

事業内容

背景等
日野管内では2路線(国道180、183号)の県境峠のカーブ区間5箇所で無散水融雪施設が供用されているが、運転中に正常に稼働しているかどうかが事務所で把握出来ない(かといって常時現地確認に行く人員体制もとれない)

 →懸念される事:

・施設が故障していても放置される。

・その間に、施設を信頼して走る一般通行車両がスリップ事故を起こす。(→無散水融雪装置は散水式のように稼働状況が目に見えないため、故障していても分かりにくい)

                  
    
 
 故障に迅速に対応し、事故を未然に防止するために以下の体制を整備する必要がある。

・施設が正常に稼動しているか常時把握
・故障時は一般通行者に対して即時にその旨注意喚起

事業内容・効果】 
 現在共用している5箇所に、動作状況等把握のセンサー・送信機器を設置し、インターネットを介して事務所に配信等を行うシステムを整備する。


  ○パソコン画面で異常の有無を随時確認
    ・気温、路面温度、ポンプ圧力、循環液流量

  ○故障発生時は自動で現地に「故障」を電光(LED)
   看板で表示及びメールで管理担当者に通報


          
              
  ・故障発生時は直ちに修理手配がなされる。
  ・復旧までの間、「故障」の現地表示によりスリップ事故防止が図られる。

            

財政課処理欄


 既設で整備している通信システムと今回追加で整備されようとするシステムとのリンク、システムトータルでの汎用性を高めるなど、要求の精度を高めてください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年6月補正後 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 8,000 0 0 0 0 0 0 0 8,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0