現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 文化観光局の環日本海圏貨客船誘客対策事業
平成20年度予算
当初予算 一般事業  知事要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

環日本海圏貨客船誘客対策事業

次世代改革推進本部関連事業(産業振興・雇用確保チーム  ようこそ鳥取県部会 )

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文化観光局 観光政策課 国際観光振興室  電話番号:0857-26-7221


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 5,000千円 3,806千円 8,806千円 0.50人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 5,000千円 9,332千円 14,332千円 1.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:5,000千円    財源:単県   追加:5,000千円

知事査定:   計上額:5,000千円

事業内容

1 事業の背景・目的

○昨年度鳥取県で開催された「北東アジア地方政府サミット」において、北東アジア地域の新たな貨客船(フェリー)就航に境港を加えることについて参加地域が合意。

○韓国の大手海運会社・大亜高速海運の子会社「DBSクルーズフェリー」が、平成20年夏の終わり頃を目標に、境港から韓国(東海)、ロシア(ウラジオストック)を結ぶ国際定期貨客船の就航を計画。

○1月21日に知事が訪韓し江原道知事と会談し、貨客船航路実現に向けた両県道の協力について合意。また、東海市役所、東海地方水産庁も訪問し、市長、水産庁長とも、航路実現への協力について合意。

○この新航路開設に向けて、貨客船を利用した外国人観光客の誘致を図るため、旅行会社等と連携しながら、誘客の取組を進めていくことが必要。

2 事業概要
(1)事業内容
@クルーズ旅行商品造成支援
   ・現地観光説明会(モデルコースの提案、観光PR)
   ・旅行AGT招請・商談会(商品造成)

  A広報宣伝
   ・マスコミ招請(記事掲載による観光PR)
   ・広報宣伝(旅行会社等とのタイアップによる観光PR)

  B宿泊・観光施設等受入態勢及び島根県との連携
      →山陰国際観光協議会の中で検討

(2)スケジュール
H20.3月   寄港地旅行市場調査
      5月   観光説明会、旅行AGT招請・商談会
6〜7月 マスコミ招請、広報宣伝
夏の終わり頃 就航(目標)
(3)事業費
   5,000千円

<内 訳>
@クルーズ旅行商品造成支援     1,400千円 
 ・現地観光説明会(開催経費)      800千円
 ・旅行AGT招請・商談会(視察等滞在費)600千円

 A広報宣伝             3,600千円
 ・マスコミ招請(取材等滞在費)     600千円
 ・広報宣伝(広告製作掲載費)    3,000千円


【参 考】就航計画の概要

 1 運航会社
  名 称 :「DBSクルーズフェリー」
 本 社 :韓国ソウル市(江原道東海市に移転予定)
参加企業:大亜高速海運、ハナツアー(旅行会社)他

 2 船舶規模等
   貨客船:16,000トン級
 定 員:300名〜500名
貨物積載量:乗用車75台、トレーナー35台

 3 運航経路
   東海(月)→ウラジオストック(火〜木)→東海(金)
               →境港(土〜日)→東海(月)
   週1回運航予定

 4 運航開始時期(目標)
  2008年夏の終わり頃

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 5,000 0 0 0 0 0 0 0 5,000
保留・復活・追加 要求額 5,000 0 0 0 0 0 0 0 5,000
要求総額 5,000 0 0 0 0 0 0 0 5,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 5,000 0 0 0 0 0 0 0 5,000
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0