現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成20年度予算 の 教育委員会の普及事業費(児童生徒来館支援事業)
平成20年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:教育費 項:社会教育費 目:博物館費
事業名:

普及事業費(児童生徒来館支援事業)

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教育委員会 博物館 普及担当  電話番号:0857-26-8044


トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 8,301千円 26,576千円 34,877千円 3.65人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 8,945千円 0千円 8,945千円 0.00人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:644千円    財源:単県  (要求額の内訳)  復活:644千円

部長査定:ゼロ 

事業内容

1事業名 普及事業
 学校教育支援活動 児童生徒来館支援事業(拡充分)

2事業概要
  従来行っている適応指導教室以外にも、特別支援学校、小・中学 校、高等学校に対してもが、博物館への来館の送迎バス経費を博物 館が負担する。

3復活要求額  644(千円)
     区   分 要求額財政課長
査定額
部長復活
要求額
【事業名】

児童生徒
来館支援
事業 
(拡充)
・特別支援学校
・小・中学校
・高等学校
 644   0 644
 (バス10台分)
(継続)
・適応指導教室
 343 343  −
       計 987 343 644

【財政査定コメント】
 児童生徒来館支援の拡大は認めません。
 教育センターとの連携講座の中で来館支援を検討してください。

4復活要求の背景

      (1) 人格の形成期の児童生徒に対して、資料をとおして文化や芸術に関わる機会を与えることは博物館の責務である。しかし、実際に来館できる学校には地域的に大きな偏りがある。

      ・18年度
        (特別支援学校、小・中学校、高等学校の計268校)
        268校中44校が来館(東部40校、中部3校、西部1校)
      ・19年度(12月まで)
        (特別支援学校、小・中学校、高等学校の計263校)
        263校中32校が来館(東部31校、中部1校)
      (2)バス送迎の経費負担がなくなれば来館しやすいとの学校長 からの要望もある。
5復活の理由
適応指導教室だけでなく、県内の特別支援学校、小・中学校、高等学校にも来館への措置が必要である。(教育センターとの連携講座は、教員対象の専門的講座である。)

6事業内容と所要経費
      (1)事業内容
        特別支援学校、小・中学校、高等学校の教育活動で博物館を利用する際に博物館がバスの手配、費用負担を行う。 
      (2)所要経費
         項  目 金 額 (千円)  内 訳
      使用料及び賃借料 644バス借り上げ代
       県西部  7台
       県東中部 3台

財政課処理欄

 
 学生などの入館料を無料にすることで、来館しやすい環境を整備しています。
 教育センターとの連携講座の中で博物館の教育的効果を理解してもらうことで、来館者支援を行ってください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 8,301 0 0 0 0 0 0 0 8,301
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 644 0 0 0 0 0 0 0 644
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 644 0 0 0 0 0 0 0 644
要求総額 8,945 0 0 0 0 0 0 0 8,945

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0