一般事業 平成20年度予算
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平成20年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:教育費 項:社会教育費 目:博物館費
事業名:

収蔵庫整備事業

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教育委員会 博物館 総務課  電話番号:0857-26-8044

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
20年度予算計上額 0千円 0千円 0千円 0.00人 0.00人 0.00人
20年度予算要求額 27,612千円 4,141千円 31,753千円 0.51人 0.00人 0.00人

事業費

要求額:27,612千円    財源:単県  (要求額の内訳)  復活:27,612千円

部長査定:ゼロ 

事業内容

1 事業概要
      博物館資料の収蔵スペースの増設と虫害等の被害拡大防止のため、敷地内に植物資料の収蔵庫を新設する。
      資料の収蔵数



2 財政課長査定結果
      要求額     29,165 千円
      査定結果    ゼロ 未利用財産の使用も含めて再検討。
                          新築の場合は、施設規模、グレードを見直し。」

3 検討内容とその結果
      (1)未利用財産の利用
      【植物収蔵庫としての施設条件】
      @害虫類の侵入を防ぐため、気密性が高い。

      A盗難や火災等から資料を守るためのセキュリティが高い。

      B害虫やカビ類の増殖を防ぐための温湿度管理がしっかりできる。

      C本館との頻繁な移動を容易にするため、敷地内か近隣場所に立地する。

      D県民や研究者の閲覧希望にも供することができる。


      ■上記の条件を満たす現在の未利用施設としては、「東町分庁舎」 のみである。

      ■比較検討
        案経費(千円)    メリット・デメリット
      敷地内に
      新築する案
       (復活案)
      27,612 標本類の整理・登録作業や保管状況の
        確認等で頻繁に行き来することが可能。
      × 東町分庁舎案に比べて初年度の改修費
        が高い。
      東町分庁舎
      を改修して
      使用する案
      14,006 復活案に比べて初年度の改修費経費が
        安い。
        (耐用年数を考えると、割高になる。) 
      × 耐震上危険である。
       ・昭和38年度の建築物で相当老朽化して
        おり、耐震基準を満たしていないので、
        収業務する職員や閲覧する来館者にとっ
        て危険である。
      × 使用が可能となる平成24年度以降の耐
        用年数が10年程度しか残らない。
      × 今後かなりの額の維持管理費が必要。
        ・屋上防水、外壁修繕等
      積善学園
      を改修して
      使用する案
      27,552×復活案とほぼ同額。
       ・床面、天井、壁面を断熱・防虫効果の高
        い素材を使用。
       ・部屋の扉を密閉度の高い扉に変更。
      ×遠距離のため毎回の行き来が不便。
       
      A 新施設についての見直し
       項 目  見直し(千円)   理 由 等
      工事費建築 15,017→そのまま・安価な軽量鉄骨構造を採用
      ・断熱材も安価な素材を使用
      電気  4,168→ 3,554 LAN施設が必要な電子台帳登録
       は本館内で行うこととし、LAN配
       線経費を減額した。
       (614千円
      ・最も安価な蛍光灯を使用。
      ・火災報知器は安価なもの。
      機械  5,273→そのまま ・最も安価な市販の空調機(4台)
       を使用。
      委 託 費  1,418→ 1,386 ・電気工事の減額による委託費の減(▲32千円)
      備 品 費  3,289→ 2,382 標本棚58台→42台▲907千円
      (収蔵している標本とH23年度までに収蔵が確実な標本に対応する分のみとした。)
       合  計 29,165→27,612  (▲1,553千円


4 復活要求
〈 復活要求額 〉  27,612 千円 【査定 ゼロ】

〈 復活の理由 〉

      ■植物収蔵庫としての施設条件を満たす案の中では、経費や今後の維持管理、職員・利用者・資料の安全性を考えると、復活要求案が最も適当。

      ■復活要求内容について設備、備品などを再度見直した結果、必要なものに減額した。

      〈 復活の内容 〉

      博物館資料の収蔵スペースの確保と虫害等の被害の拡大を防ぐため、博物館地内の本館北東部の空き地に、軽量鉄骨2階建の植物収蔵庫を新設する。


5 所要経費
 区 分 金 額  備 考 等
工事費  23,844
建築  15,017・構造 軽量鉄骨2階建 約90m2
 (横6m×奥行き8m×高さ7m程度)
・基礎 鉄筋コンクリート
・外壁 ケイ酸カルシウム(塗膜)
・断熱材 グラスウール充填
・内装 石膏ボード下地、クロス仕上げ
電気   3,554・照明器具 一般的な蛍光灯
・火災報知器 一般普及
機械   5,273・市販空調機4台
委託費   1,386・設計委託費
備品費   2,382・標本棚42台
 合 計   27,612

財政課処理欄

 
博物館全体の収蔵品の保管について、未利用財産の活用を前提として、再検討してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 27,612 0 0 0 0 0 0 0 27,612
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 27,612 0 0 0 0 0 0 0 27,612
要求総額 27,612 0 0 0 0 0 0 0 27,612

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0