令和7年4月1日から、災害対応の中核となる災害オペレーション室(県庁第2庁舎4階)を開所しました。災害対策本部事務局と実動機関が一体的に活動する総合調整の場として運用を開始し、関係機関との迅速かつ円滑な災害対応が可能となりました。 また同日から、都道府県間での共同運用は全国初となる、広島県と総合防災情報システムの共同運用を開始しました。 このシステムは、災害時に県、市町村、防災関係機関の情報を一元的に集約・共有し、迅速な意思決定や救助活動の実施、住民の早期避難を促進します。
(左)災害オペレーション室内部(4月1日開所時)
(右)4月1日に広島県と共同で開催した運用開始式