県政一般・報道提供資料

鳥取県経済同友会西部地区作成の冊子「弓浜半島物語」の完成報告及び贈呈式

2020年12月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:西部総合事務所西部総合事務所地域振興局   担当/係名:西部観光商工課大山振興担当 
電話番号:0859-31-9766  FAX番号:0859-31-9639

内容

このたび鳥取県経済同友会西部地区において、地域の皆さんの「ふるさと教育」に活用されることを目的とした冊子「弓浜(きゅうひん)半島物語」を作成され、下記のとおり知事及び米子市長に対して完成報告及び贈呈をしていただきます。

1.日時

12月12日(土) 午後2時から2時15分まで

2.場所

米子市役所本庁舎5階 議会第2会議室 (米子市加茂町一丁目1)

3.出席者

(鳥取県経済同友会西部地区)
  代表幹事 松村順史(まつむらまさふみ、(有)松村計量器店 代表取締役)
  副代表幹事(ふるさと教育特別委員会担当) 長谷川義明(はせがわよしあき、ビーイング(有) 代表取締役)
  副代表幹事 加藤典裕(かとうのりひろ、((株)中海テレビ 代表取締役社長)
  副代表幹事 細田耕治(ほそだこうじ、((株)細田商店 代表取締役)
  総務委員会委員長 宮永誠治(みやながせいじ、(株)葬仙 代表取締役社長)
  ふるさと教育特別委員会 委員長 石村隆男(いしむらたかお、(公財)とっとりコンベンションビューロー 理事長)
(鳥取県)
  鳥取県知事 平井伸治(ひらいしんじ)
(米子市)
  米子市長 伊木隆司(いぎたかし)
  米子市教育長 浦林実(うらばやしみのる)

4.冊子「弓浜半島物語」について

 鳥取県経済同友会西部地区では、地域の成り立ちを通史的視点で認識し、自らの言葉で語れるよう「ふるさと教育特別委員会」を組織し、勉強会、講演会や情報発信などの取組を行っておられます。
 このたびは「子どもたちにこの地域の魅力をどう伝えていくのか」といった視点から、当該委員会により、白砂青松の弓浜半島の古代から現代に至るまでの成り立ちと、そこに住む人の歴史、営みなどを冊子としてまとめられました(印刷部数5,000部)。
 今後は、次代を担う子供たちに利用してもらうため、まずは西部地区9市町村の小学校への寄贈を予定されています。その他、観光施設等への配布を検討されています。

※「弓浜半島」の呼称について
 弓ケ浜半島(ゆみがはまはんとう)、弓浜半島(きゅうひんはんとう)、夜見ケ浜半島(よみがはまはんとう)、五里ケ浜半島(ごりがはまはんとう)などの表現がありますが、このたび作成した冊子では、古くから地元で馴染みのある「弓浜半島」(きゅうひんはんとう)を採用されています。


最後に本ページの担当課
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