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令和2年度(第104回)大日本農会農事功績者表彰の緑白綬有功章受章者が日野振興センター所長を表敬訪問

2020年12月01日提供 資料提供


提供機関

提供課等:西部総合事務所西部総合事務所日野振興センター日野振興局   担当/係名:農林業振興課農業振興室 
電話番号:0859-72-2003  FAX番号:0859-72-2011

内容

令和2年度(第104回)大日本農会 農事功績者表彰の緑白綬有功章(りょくはくじゅゆうこうしょう)を
受章された 坪倉勝幸 氏 が日野振興センター所長を表敬訪問されます

日時

令和2年12月3日(木)午後3時から3時30分まで
開会(趣旨説明)
・受章報告(坪倉氏)とお祝いの言葉(センター所長)
・記念撮影

場所

日野振興センター1階 所長室(日野町根雨140-1)

出席者

鳥取県西部総合事務所日野振興センター所長 越智 浩明(おち ひろあき)
日南町阿毘縁 坪倉 勝幸(つぼくら かつゆき)、早苗(さなえ)御夫妻
JA日野営農センターほか

受章者の概要

坪倉勝幸氏(63歳)
・農業経験年数45年、現在、水稲(11ha)、水稲作業受託、ソバ(1.2ha)が主体の経営
    ・鳥取県指導農業士連絡協議会会長(平成14年〜現在)
・全国指導農業士連絡協議会会長(平成30年〜現在)

功績の概要

○農事改良等の実績
 中山間地において、水稲の機械化一貫体系や新技術、作業受託体制を先駆的に確立するとともに、大規模稲作等による優良経営を実践したこと。
○地域農業への貢献
 中山間地に適した水稲優良品種の選定・導入と産地化に貢献するとともに、青年農業者の育成やほ場整備・集落営農の推進、生産基盤の改良等地域振興に尽力したこと。

主催団体

大日本農会
 明治14年に創設された我が国で最も歴史のある全国的な農業団体で、現総裁は秋篠宮皇嗣殿下です。農業の発展及び農村の振興を図ることを目的とする公益社団法人で、主要事業の一つが農事功績者表彰であり総裁の御名をもって毎年授与されています。

 今年度の表彰受章者数
紫紅綬名誉章2名、紫白綬有功章3名、緑白綬有功章55名、紅白綬有功章5名 
*緑白綬有功章:農業改良の奨励または実行上顕著な功績をあげ、地域農業の発展に貢献するとともに、現に農業経営に従事し、相応の農業所得を得ている者について都道府県知事が推薦するもの。


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