県政一般・報道提供資料

令和元年度消費生活相談の概要について

2020年06月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部くらしの安心局消費生活センター   担当/係名:- 
電話番号:0859-34-2760  FAX番号:0859-34-2670

内容

令和元年度に県消費生活センターで受付した消費生活相談の概要についてお知らせします。

概況

○令和元年度の県消費生活相談窓口への相談件数は2,681件であり、前年度比で11.8%(357件)減少した。
○内容別では、商品一般(身に覚えのない請求等)に関する相談が最多となった(322件、12.0%)。
○市町村消費生活相談窓口への相談件数は2,803件と前年度比で15.9%(529件)減少した。
また、県内受付件数に占める割合は51.1%となり、平成29年度から5割を超えていることから、住民に身近な窓口として定着している。
○年代別では、70歳代からの相談割合が最多(532件、19.8%)であり、依然として高齢者からの相談割合が多い中にあって、19歳以下(17件、11.3%増)、20歳代(114件、5.6%増)の相談が増加した。

<高齢者の相談事例>
・「総合消費料金の未納」や「民事訴訟最終通達書」などと書かれた葉書(封書)が届いたが、内容に心当たりがない。
・有料サイトの未納料金があるとの不審なメールが届いた。
<19歳以下・20歳代の相談事例>
・副業サイトに登録したところ、手続料等を請求され、不審である。
・電子メールに記載してあったURLをクリックしてしまった後、不審なメールが多数届き不安である。
・定期購入(複数回の購入)が条件と気づかずネットでお試し商品を注文し、翌月にも商品が届き困惑している。

相談件数の年度別推移

主な相談内容


順位(前年)

相談内容

件数
(構成比%)

1(1)

商品一般
(身に覚えのない請求、引き落とし等)

322
(12.0)

2(2)

放送・コンテンツ等
(有料情報サイト等の料金請求等)

278
(10.4)

3(3)

相談その他
(不審電話、個人間借金、労働相談等)

162
(6.0)

4(4)

融資サービス
(多重債務相談等)

159
(5.9)

5(6)

健康食品
(サプリメント等の定期購入等)

144
(5.4)

年代別相談件数


区分

R元(%)

H30(%)

H30〜R元増減[増減率]

年代別の最多相談内容

19歳以下

17(0.6)

15(0.5)

2[11.3]

放送・コンテンツ等

20歳代

114(4.3)

108(3.6)

6[5.6]

放送・コンテンツ等

30歳代

219(8.2)

261(8.6)

△42[△16.1]

放送・コンテンツ等

40歳代

389(14.5)

463(15.2)

△74[△16.0]

商品一般

50歳代

516(19.3)

574(18.9)

△58[△10.1]

放送・コンテンツ等

60歳代

496(18.5)

691(22.7)

△195[△28.2]

商品一般

70歳以上

532(19.8)

668(22.0)

△136[△20.4]

商品一般

不明

398(14.8)

258(8.5)

140[54.3]



2,681(100.0)

3,038(100.0)

△357[△11.8]

商品一般


最後に本ページの担当課
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