県政一般・報道提供資料

学校法人藤田学院と「災害時における鳥取看護大学及び鳥取短期大学の施設等の提供に関する協定」を締結します

2021年05月31日提供 資料提供


提供機関

提供課等:中部総合事務所中部総合事務所県民福祉局   担当/係名:中部振興課復興支援・企画調整担当 
電話番号:0858-23-3952  FAX番号:0858-23-3425

内容

鳥取県と学校法人藤田学院(理事長 山田 修平)との間で、大雨による天神川水系の氾濫の恐れがある災害時において、大学施設内へ中部総合事務所の機能移転を行い業務継続する協定を締結することとなり、下記のとおり協定締結式を行います。

1 協定の概要

(1)協定の名称
災害時における鳥取看護大学及び鳥取短期大学の施設等の提供に関する協定
(2)協定の背景、目的
 平成28年6月に国土交通省倉吉河川国道事務所が発表した想定最大規模(1000年に一度程度(566mm/24時間))の大雨が降った場合には、天神川水系の氾濫により中部総合事務所庁舎の想定最大浸水深は5.7m(庁舎2階床面から1.5m程度)に及び、庁舎での業務継続は困難となることが想定されることから、藤田学院の大学施設へ一時的に事務所機能を移転させ、事務所全職員(313名)を収容し、切れ目なく事務所業務を継続し遂行する。
(3)主な協定内容
・天神川水系の氾濫の恐れがあり、中部総合事務所庁舎での業務継続が困難となることが想定される場合においては、県は事務所機能の移転を学校法人藤田学院に協力を要請し、次に掲げる大学施設の提供を受けて使用する。
  「交流センター(大会議室、小会議室、中講義室、ラーニングコモンズスペース)」
  「シグナスホール(大講義室)」
・協定に基づく大学施設等の借上げに要する経費については、光熱水費等の実費を負担する。
・協定の有効期間は、1年間とし、双方が協定終了を通知しない限り、延長更新する。
 ※学校法人藤田学院は、今年開学(短大設立)50周年を迎え、4月から地域の方々とを繋ぐ拠点でもある新施設「交流センター」の運用を開始され、この新施設の稼働を機に、本協定締結の運びとなったものです。

2 協定締結者

学校法人藤田学院
所在地 倉吉市福庭854
代表者 理事長 山田 修平(やまだ しゅうへい)氏

3 協定締結式

(1)日時  6月5日(土)午後4時15分から4時45分まで
(2)場所  学校法人藤田学院 交流センター2階 中講義室(倉吉市福庭)
(3)出席者(予定)
  ・鳥取県側
   鳥取県知事 平井 伸治
  ・相手方
   理事長 山田 修平 氏
   鳥取看護大学 学長 荒井 優(あらい まさる)氏
   鳥取短期大学 学長 松本 典子(まつもと のりこ)氏
(4)式次第
  ア 出席者紹介
  イ 協定の概要説明
  ウ 協定書へ署名
  エ 記念撮影
  オ あいさつ(平井知事、山田理事長)
  ※協定締結式の後、平井知事が新施設「交流センター」の視察を行います。

参考資料

資料1 倉吉市洪水・土砂災害ハザードマップ(抜粋) 資料2 中部総合事務所庁舎における浸水想定、標識表示について



最後に本ページの担当課
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