県政一般・報道提供資料

「鳥取県淀江産業廃棄物処理施設計画地地下水等調査会」第5回会議の開催

2021年05月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:県土整備部淀江産業廃棄物処理施設計画審査室   担当/係名:地下水等調査担当 
電話番号:0857-26-7498  FAX番号:0857-26-8189

内容

このことについて、下記のとおり開催します。

日時

令和3年5月22日(土)午後1時から午後3時30分頃まで

場所

さなめホール(米子市淀江文化センター:米子市淀江町西原708-4) イベントホール
モニター傍聴
西部会場 さなめホール 大ホール
 東部会場 県庁(鳥取市東町一丁目220番地) 講堂

議題(予定)

(1)計画地周辺の地質構造(見直し後)

(2)水文調査の状況(途中段階)
(3)水質調査結果の整理(途中段階)
(4)水理地質総合解析(途中段階)
(5)シミュレーションのモデル設定(途中段階)
(6)今後のスケジュール

開催方法

(1)新型コロナウイルス感染症対策として、今回は全委員がインターネットを介したウェブ会議で参加されます。

(2)傍聴を希望される方には、傍聴会場においてモニターで傍聴していただきます。
(3)新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、傍聴を制限する場合があります。

報道機関への留意事項

(1)委員から「会議では忌憚の無い意見が発言しやすい雰囲気が大事であり、報道機関の写真や映像撮影は会議冒頭のみとしていただき、委員に対する無用の緊張感を多少なりとも和らげてほしい」旨の意見をいただいていることから、委員の意向を尊重し、写真及び映像撮影は会議冒頭(開会、あいさつ)のみとし、その後は控えていただくようお願いします。

(2)会議終了後、嶋田会長にインタビューを受けていただくこととしています。

新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルスの感染予防及び拡大防止のため、傍聴・取材にあたっては、次の点について御協力をお願いします

(1)マスク着用、受付での手指の消毒をお願いします。(マスクを着用していない方は傍聴・取材をお断りします。)
(2)風邪症状や発熱、味覚・嗅覚に違和感がある方は、傍聴・取材の自粛をお断りします。
(3)万一、感染者が発生したときに連絡が取れるよう受付で氏名、住所、電話番号を記入していただきます。

その他

会議の資料、傍聴方法、その他のお知らせは、当室のホームページに掲載します。

(https://www.pref.tottori.lg.jp/sanpai/)

調査の経過

R2. 2.16 第1回調査会 … 調査方針決定

5.17 第2回調査会 … 調査計画決定
7. 6 パイロット調査開始(パイロットボーリング、塩川流量連続観測等)
9.22 第3回調査会 … パイロット調査により計画地周辺では概ね3つの帯水層を確認、
              パイロット調査結果を踏まえ調査計画を見直し 
※本格調査(残りのボーリング(28本)、地下水位の通年観測、シミュレーション調査等)へ移行
11月 各種通年観測スタート  
R3.2.23 第4回調査会地質構造、地層及び地下水(帯水層)の分布を概ね推定 
              (3つの帯水層と2つの難透水層が広く連続して分布)

鳥取県淀江産業廃棄物処理施設計画地地下水等調査会委員

氏名所属・職担当分野
嶋田 純 (しまだ じゅん)熊本大学
 名誉教授
 大学院先端科学研究部 特任教授
水文学分野
杉田 文 (すぎた ふみ)千葉商科大学
 商経学部 教授
水文学分野
伊藤 浩子 (いとう ひろこ)一般財団法人地域地盤環境研究所
 地形地質グループ 主任研究員
水理地質分野
勝見 武 (かつみ たけし)京都大学
 大学院地球環境学堂 教授
地盤工学分野
小玉 芳敬 (こだま よしのり) 鳥取大学
 農学部生命環境農学科 教授
地形・地質分野
(任期:令和2年2月1日〜令和4年1月31日) 

<参考:委員の専門分野>
○水文学分野 地下水の広域流動特性を地下水位分析や溶存成分、表流水系分布等から調査・解析
○水理地質分野 帯水層水理特性及び水頭ポテンシャル分布等から地下水流動を調査・解析
○地盤工学分野 施設が周辺地下水に与える影響の工学的評価を調査・解析
○地形・地質分野 周辺の地形・地質と地下水賦存状況について調査・解析


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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