県政一般・報道提供資料

新因幡ライン景観形成に係る講演会等を開催します

2021年04月20日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部くらしの安心局住まいまちづくり課   担当/係名:景観・建築指導室 
電話番号:0857-26-7130  FAX番号:0857-26-8113

内容

日本風景街道に登録されている新因幡ライン沿線は、日本の原風景と呼ぶにふさわしい四季折々の自然や農山村の景観、若桜鉄道等の歴史的価値のある景観を多く有しています。この美しい景観を保全し、さらに磨き上げ、地域に暮らす人々の郷土愛を育み、地域の観光振興へとつなげていくことを目的に、現在、若桜町、八頭町及び県の関係機関が、そのために必要な行動計画策定に取り組んでいます。
この度、この新因幡ライン景観形成行動計画の内容検討の一環として、下記のとおり特別講演とワークショップを行います。(新型コロナウィルス感染症予防対策として講師のオンライン参加により実施します。)

日時

令和3年4月30日(金)午後1時から4時30分まで(受付:午後0時30分から)

会場

隼Lab.(ラボ)体育館(八頭町三槻中154-2)

対象

新因幡ライン沿線住民・団体、観光関係者、市町村職員等(特に制限はありません。)

内容

(1)講演「地域活性化のための滞留拠点※・ビューポイント・景観資源の活用法」
※滞留拠点:景観等を核とし人が集い留まる場所(道の駅や飲食店等のある展望地等)
(講師)堀(ほり) 繁(しげる) 氏((一社)まちの魅力づくり研究室理事、東京大学名誉教授)
(2)ワークショップ「滞留拠点・ビューポイント・景観資源の活用を考える」
花御所柿畑の美しさや宿場町の風情など景観資源等をどのように保全し、活用していくことができるのか、その取り組みの方向性を、参加者にグループディスカッションしていただきます。(上記講師に助言いただきながら、参加者には景観資源等の保全・活用策のアイデアを考えていただきます。)

主催

新因幡ライン景観形成行動計画策定委員会(若桜町、八頭町、鳥取県等で構成)

講師紹介

東京大学農学部卒業後、環境庁自然保護局主査、東京工業大学工学部助教授などを経て、2013年より東京大学アジア生物資源環境研究センター長を歴任、2018年に退官後は一般社団法人まちの魅力づくり研究室を設立、東京大学名誉教授に就任。国、地方公共団体等の各委員会座長・委員等を歴任。
専門は、景観工学、景観デザイン、景観計画、地域計画、観光地計画、活性化のまちづくり、街路デザインなど多岐にわたり、地域の発展のため景観、既存資源を活用した地域活性化に取り組んでいる。
鳥取県関係では、水木しげるロードリニューアル整備の際に基本構想の策定指導をされた。

チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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