県政一般・報道提供資料

鳥取こども学園の石井十次賞受賞にかかる知事報告

2021年04月15日提供 資料提供


提供機関

提供課等:子育て・人財局家庭支援課   担当/係名:児童養護・DV担当 
電話番号:0857-26-7149  FAX番号:0857-26-7149

内容

山陰両県で初めて石井十次賞(第30回)を受賞された鳥取こども学園と推薦者の鳥取県社会福祉協議会が、平井知事を表敬して受賞報告をされます。

日 時

令和3年4月19日(月) 午後1時から午後1時15分

場 所

鳥取県庁 本庁舎 第2応接室

報告者

〔受賞者〕社会福祉法人鳥取こども学園
  理事長  藤野 興一(ふじの こういち) 氏
  園長   田中 佳代子(たなか かよこ) 氏
〔推薦者〕鳥取県社会福祉協議会
  事務局長 前田 恵(まえた めぐむ)氏

次第

出席者の紹介、受賞の報告、知事からお祝いの挨拶、写真撮影

石井十次賞について

(1)概要
    日本初の孤児院を創設し、社会福祉事業の先駆者とされる石井十次(※)の名を冠し、児童福祉の分野で功績のあった個人・団体をたたえる賞で、平成4年を初年とし今年で30回目となる。
      (※)1865年宮崎県高鍋町に生まれ、1914年に世を去るまで三千名を超す孤児の教育に生涯を捧げ、孤児の父として尊敬されている。
(2)主催
  公益財団法人 石井十次顕彰会(宮崎県高鍋町)
(3)その他
    今年度、鳥取県社会福祉協議会が推薦、これまでの同法人の取組が評価され受賞決定となった。

鳥取こども学園について

・1906年、戦災孤児の救済にあたる私立の鳥取孤児院として、日本キリスト教団鳥取教会の会員である尾崎信太郎(おさき・のぶたろう)らによって創設され116年目となる。 ・1948年の児童福祉法施行に伴い養護施設として認可を受け、1949年に鳥取こども学園と改称。現在は、児童養護施設、乳児院、児童心理治療施設、自立援助ホーム、児童家庭支援センターをはじめ、認定こども園、診療所、里親支援機関(県委託事業)、障がい福祉サービス事業所など、法人として13の施設・事業を運営する。
・児童虐待や子どもの貧困など、時代の変化や課題に合わせた新たな社会的養護を目指し、心身ともに傷ついた子どもたちと家族を支える地域福祉の拠点として定着している。


最後に本ページの担当課
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