県政一般・報道提供資料

米子−ソウル国際定期便の平成26年10月利用実績

2014年11月06日提供 資料提供


提供機関

提供課等:文化観光スポーツ局観光戦略課   担当/係名:観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子−ソウル国際定期便の平成26年10月の利用実績が確定したので、お知らせします。

1 平成26年10月利用実績

アシアナ航空山陰支店提供 注:( )内は前年同月実績
提供座席数搭乗座席数搭乗率
4,412席
(4,226席)
2,474席
(1,602席)
56.1%
(37.9%)
[概況] 
・10月の搭乗率は、前月の46.3%から9.8ポイント増。
国籍別乗降人数は、日本人910名(対前月201名増)、韓国人は1,520名(対前月271名増)となった。

2 平成26年11月以降の予約状況(11月5日現在)

11月 32.8%(前年同期 41.6%12月 9.7%(前年同期 6.7%)

3 今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策]
・韓国観光公社大阪支社、アシアナ航空山陰支店、山陰国際観光協議会国際定期航路利用促進委員会の連携
 3者が連携して、魅力的なアウトバウンド商品の企画・造成を図り、米子ソウル便の利用促進を図る。
・年末シーズンの利用促進PR
 米子ソウル便を利用した冬期の旅行商品や、支援制度(1人当たり5,000円を支援する「グループ旅行支援制度」(韓国行き4名以上、第三国行き2名以上)及び「パスポート取得費支援制度」(今年度取得・搭乗する方、先着800名))について、チラシ送付・新聞広告・メールマガジン等で幅広くPR活動を行う。
・アシアナ山陰ファンクラブ会員の拡大
 現在約3,800名の会員を、5,000名を目標に引き続き会員拡大を図る。

[インバウンド対策]
・ホームショッピングによる鳥取県旅行商品の販売促進
 11月に韓国の旅行商品専門ホームショッピング番組で鳥取県商品を放送する(今年度3回目)。
・韓国民放人気番組の撮影ロケ誘致
 11月末に韓国で人気のテレビ番組を鳥取県で撮影し、韓国での知名度向上を図るとともに鳥取県の旅行商品を紹介し誘客を図る。
・NAVERトップページのバナー広告の実施
 韓国でトップシェアを占めるウェブ検索サービス「NAVER」のトップページのバナーに鳥取県の広告を掲載し、鳥取県旅行商品の販売促進を行う。
・韓国ケーブルテレビ等で鳥取の魅力を紹介    
 今年度、韓国ケーブルテレビ局CアンドM(6回放送で再放送含め84回放映)、Mountain ケーブルテレビ(3回放送で再放送含め51回放映)、韓国の芸能専門ケーブルテレビチャンネルY-star(4回放送で再放送含め138回放映)による県内撮影を誘致して制作した鳥取県の旅番組プログラムを、先月に引き続き順次放映し、番組内で鳥取行きの航空券が当たるイベントも同時実施することで、県内への更なる観光客誘客を図る。


最後に本ページの担当課
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