県政一般・報道提供資料

米子−ソウル国際定期便の平成26年8月利用実績

2014年09月02日提供 資料提供


提供機関

提供課等:文化観光スポーツ局観光戦略課   担当/係名:観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子−ソウル国際定期便の平成26年8月の利用実績が確定したので、お知らせします。

1 平成26年8月利用実績(アシアナ航空山陰支店提供)

注:( )内は前年同月実績
提供座席数
搭乗座席数
搭乗率
4,596席
(4,182席)
2,621席
(2,233席)
57.0%
(53.4%)
[概況] 
・8月の搭乗率は、前月の57.3%から0.3ポイント減。(ただし、乗降人数は239名増)
国籍別乗降人数は、日本人が1,023名(対前月334名増)、韓国人は1,536名(対前月127名減)となった。日本人乗降人数は、官民による利用促進の機運の盛り上がりにより25年11月以来となる1,000名台を回復。

2 平成26年9月以降の予約状況(9月2日現在)

9月 30.4%(前年同期 40.6%)
10月 11.9%(前年同期 8.0%)

3 今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策]
・アシアナ山陰ファンクラブ会員への有益な情報提供
7月8月に実施したキャンペーンにより、約2,400名から3,750名に拡大した会員に対し、有益な情報をメルマガ等で発信することにより利用促進を図る。また、5,000名を目標に・利用支援制度の周知徹底
1人当たり5,000円を支援する「グループ旅行支援制度」(韓国行き4名以上、第三国行き2名以上)及び「パスポート取得費支援制度」(今年度取得・搭乗する方、先着800名)について広くPR活動を行う。
・平成26年度韓国江原道との友好交流20周年を記念し旅行商品化
山陰地区の旅行会社が、米子ソウル便を利用した江原道の旅行商品を造成及び販売中。
・イベントへのブース出展による米子ソウル便PR
9月20日に開催される「BSSまつり」に、山陰国際観光協議会国際定期航路利用促進委員会(鳥取県・島根県の行政・経済団体等29団体で構成)のブースを出展し、旅行商品説明・PRや会員加入促進等を図る。

[インバウンド対策]
・韓国ケーブルテレビ等で鳥取の魅力を紹介 
今年度、韓国ケーブルテレビ局 C&M(84回放映)、Mountain ケーブルテレビ(4回放映)、韓国の芸能専門ケーブルテレビチャンネルY-star(4回放映)による県内撮影を誘致して制作した鳥取県の旅番組プログラムを、先月に引き続き順次放映することで、県内への更なる観光客誘客を図る。
・個人旅行客誘致の促進
県の女性国際交流員がお勧めする県内のグルメ・カフェ冊子が7月末に完成。同時に、この冊子を活用した各店舗を巡る特典付き旅行を韓国旅行社3社が女性向け個人旅行商品として販売中。
また、外国人対象の「JR山陰・岡山エリアパス」を活用した個人旅行客の誘客を図るため、島根県・岡山県・JR西日本と連携して韓国メディアを7月末に招請し、現地の旅行雑誌等で今月以降PRを図る。
・大手旅行社と連携したキャンペーンの実施
8月からジャンボタクシーを利用した少人数での旅行商品の造成について支援を実施し、大手旅行社と連携し個人旅行客等の誘客を図る。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。