島遺跡 しまいせき

所在地 北栄町島
主な時代 縄文時代初め頃から縄文時代終わり頃(約8000〜3000年前)
概 要  海岸線から約3km離れた平野にある遺跡で、縄文時代初め頃には遺跡のあたりまで海が入り込んでいたようです。その後、縄文時代中頃までは内海で、縄文時代終わり頃以降になると遺跡の南側に海から取り残された形で湖が残ります。
発掘調査では、縄文時代初め頃から終わり頃までの土器が大量に出土して、地層ごとに出土した土器を比べることで、時期によって土器の形や模様がどのように変わっていったかが分かりました。また、土器とともに当時の人たちが使っていた石器やアクセサリー、丸木舟の一部も見つかりました。
報告書 『島遺跡発掘調査報告書第1集』北条町教育委員会 1983
備 考  

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