福呂遺跡 ふくろいせき

所在地 東伯郡三朝町山田
主な時代 縄文時代初め頃(8000~6000年前)
概 要 天神川の支流の三朝川に近い山裾にある集落遺跡です。
発掘調査で、煮炊きなどに使われたと思われる炉(ろ)や土器を立てた状態で見つかりました。立てられた土器の中からは動物の皮をなめすためなどに使った石匙(いしさじ)が27個出土しました。
出土した石器で黒曜石(こくようせき)は科学分析から島根県隠岐(おき)で採られたものであることがわかっています。
報告書 『福呂遺跡1-第1・2次調査-』岡山大学埋蔵文化財調査研究センター2000
備 考  

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