上菅荒神原遺跡 かずわこうじんだにいせき

所在地 日野郡日野町上菅
主な時代 縄文時代中頃から弥生時代初め頃(5000~2500年前)
概 要 日南町の境に近い日野川の河岸段丘(かがんだんきゅう)上にある遺跡です。発掘調査で、2箇所で建物が繰り返し建てられたことがわかりました。
この遺跡で見つかった建物の多くは、縄文時代から古墳時代の集落で多い、地面に掘った穴の上に屋根を造る竪穴建物(たてあなたてもの)はなく、平らな地面に柱穴が円形または楕円形に並んだものでした。これらの建物は柱を立てて壁を造り、その上に屋根をかけたと考えられます。
報告書 『上菅荒神原遺跡』財団法人鳥取県教育文化財団1999
備 考  

見つかった建物の跡

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