| 所在地 | 米子市淀江町小波 |
|---|---|
| 主な時代 | 縄文時代終わり頃から古墳時代終わり頃(5000~1400年前) |
| 概 要 |
淀江平野の南西にある丘の上から裾にかけて広がる遺跡です。 縄文時代には丘の裾あたりに竪穴建物(たてあなたてもの)が建てられ、丘の上にはイノシシなどを捕るための落とし穴が掘られていました。 弥生時代中頃から古墳時代になると、丘の上に集落が営まれていて、竪穴建物や掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)などが建てられました。 |
| 報告書 |
『百塚遺跡群IV』淀江町教育委員会1995 『百塚第7遺跡(8区)』財団法人鳥取県教育文化財団 |
| 備 考 |
縄文時代の竪穴建物