柄杓目遺跡 ひしゃくめいせき

所在地 鳥取市鹿野町鹿野
主な時代 弥生時代終わり頃から平安時代(1800~1000年前)
概 要 鹿野の城下町の北東側の扇状地にある、水谷川東岸の遺跡です。遺構はありませんでしたが、発掘調査では縄文時代初め頃から終わり頃の土器が出土しています。
弥生時代終わり頃になると、竪穴建物(たてあなたてもの)や食べ物を貯める穴などが造られていて、古墳時代にかけて集落が営まれていました。
平安時代には、掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)が造られるようになります。中には長さが17mある大きなものも見つかっています。
報告書 『柄杓目遺跡I』鹿野町教育委員会1989
『柄杓目遺跡II』鹿野町教育委員会1990
備 考  

平安時代の大型掘立柱建物(鳥取市教育委員会提供)

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