| 所在地 | 西伯郡大山町八重 |
|---|---|
| 主な時代 | 弥生時代中頃~古墳時代初め頃(約2000~1700年前) |
| 概 要 |
大山北麓に伸びる八重丘陵にある集落遺跡です。 遺跡からは、竪穴建物(たてあなたてもの)14棟、掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)4棟がみつかっています。竪穴建物には、直径7mの大型のものや、建物内にベッドのような施設が作られたものもありました。 また、竪穴建物の近辺には掘立柱建物が建てられており、これらがセットとなり集落を構成していたと考えられます。 |
| 報告書 | 『八重第3遺跡発掘調査報告書』鳥取県西伯郡中山町教育委員会1987 |
| 備 考 |
竪穴建物跡(円形の建物と方形の建物が重なっている)