丸山大洞遺跡 まるやまおおぼらいせき

所在地 日南町丸山
主な時代 弥生時代終わりごろ(1900年前頃)
概 要 日野川上流の川に向かう緩斜面に位置する遺跡です。
発掘調査では竪穴建物(たてあなたてもの)1棟とテラス状遺構2箇所が見つかりました。建物とその周辺からは美作(みまさか:岡山県北部)や備後(びんご:広島県東部)北部の特徴を持つ土器が出土しており、中国山地を越えた交流の証として注目されます。
報告書 『丸山大洞遺跡発掘調査報告書』日南町教育委員会1990
備 考  

見つかった竪穴建物の跡(日南町教育委員会提供)

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