由良遺跡 ゆらいせき

所在地 東伯郡北栄町由良宿
主な時代 弥生時代中頃から平安時代(約2000~1100年前)
概 要 由良川を見下ろす丘の上から谷にかけて広がる集落遺跡で、現在の鳥取中央育英高校の周辺にあたります。
丘の上には弥生時代から古墳時代の竪穴建物(たてあなたてもの)や奈良時代から平安時代の掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)が造られていました。
谷の中の調査では弥生時代の木でできた容器や建物の部材などが良好な状態で出土しています。
報告書 『由良遺跡発掘調査報告』大栄町教育委員会1978
『由良遺跡発掘調査報告書』北栄町教育委員会2006
備 考  

掘立柱建物が並ぶようす(北栄町教育委員会提供)

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