|
| |
鳥取県庁 審議会等 会議録(開催記録) | |
| 審議会等の名称 | 鳥取県人権尊重の社会づくり協議会 【附属機関】 |
| 会議の名称 | 令和8年度第1回鳥取県人権尊重の社会づくり協議会 |
| 開催日時 | 2026年(2026年)8月3日Mon (15時15分から17時15分まで) |
| 開催場所 | 鳥取県鳥取市東町1丁目271 (鳥取県庁 第2庁舎 第32会議室) |
| 議題 | 【協議事項】 (1)「鳥取県人権施策基本方針第4次改訂」に係る具体的施策の令和7年度評価及び令和8年度事業計画について (2)鳥取県人権施策基本方針改訂(第5次改訂)について 【報告事項】 (1)人権尊重の社会づくり相談ネットワークの運用状況について (2)令和7年度差別事象検討小委員会の概要について |
| 出席者 | 北村秀徳委員, 松田博明委員, 上村太郎委員, 福永幸男委員, 福崎俊貴委員, 川口弥文委員, 景下明美委員, ラ・ウェ・ビン委員, 山本陽子委員, 前川暁委員, 森山慎一委員, 細田(アーバン)珠希委員, 渡部一恵委員, 上根幸蔵委員, 中井浩委員, 松井陽二郎委員, 山本真輝委員, 石山雄貴委員, 神庭誠委員 |
| 問合せ先 (庶務担当機関) | 地域社会振興部 人権尊重社会推進局人権・同和対策課 (電話番号:0857-26-7590) |
| 公開・非公開 | 公開 (傍聴実績:1人) |
| 会議概要 | 【協議事項1】 「鳥取県人権施策基本方針第4次改訂」に係る具体的施策の令和7年度評価及び令和8年度事業計画について ■委員からの主な意見 <相談支援体制の充実> ○インターネット上の誹謗中傷等が多いが、表現の自由との関係でなかなか難しいこともあると思うので、相談員の資質向上に向けた研修等を充実させて対応していく必要がある。 <デジタル社会における人権> ○デジタルメディアリテラシー等に関する指導者養成の部分がここ数年あまり進んでいないように思う。 <同和問題> ○最近、同和問題をテーマとした学習機会が減っているように感じるので、研修等で同和問題のテーマを盛り込んでもらいたい。インターネット上で同和地区がさらされるということは未だに続いており、そういったものをなくしていくためにも、これまで以上に取り組んでいく必要がある。 ○身元調査については、県民意識調査を見てもまだまだ浸透が図れていないので、今後も粘り強く取組を進めていただきたい。 <障がいのある人の人権> ○グループホーム待機者数が多い中で、グループホームの早急な整備の必要性を強く訴えていかないと、親亡き後の障がい者の孤立につながってしまう。 <子どもの人権> ○いじめや暴力という問題が出てきたときに、SNS上で二次被害が広がってしまう現状がある。デジタルのプラスの部分を使って子どもの人権を守っていく対策というのも今後進めていく必要がある。 <高齢者の人権> ○ねんりんピックのレガシーを引き継ぐ大会等の開催にあたっては、高齢者施設の利用者や地域の方も含め、参加者の裾野を広げていただきたい。 <外国人の人権> ○相談窓口や日本語教室などの支援情報が、必要としている外国人住民にしっかり届くよう、SNSや企業などとも連携しながら、情報発信を進めていただきたい。 【協議事項2】 鳥取県人権施策基本方針改訂(第5次改訂)について ■委員からの主な意見 <デジタル社会における人権> ○インターネット、デジタルというものは、問題の部分に関しても良いところに関しても、すべての人権に関わるものではないかと思う。AIなどが絡むとまたさらにこれから難しい問題が起きてくるであろうと思われるので、中心的な部分としてとらえていただくために、独立して章立てすることには非常に賛成。 <ビジネスと人権> ○治療と仕事の両立支援推進に加え、女性特有の健康課題に関連することで、健康診断の中に問診項目として入れ込むというような動きもあり、そういった意味で、労働環境におけるいろんな課題が出てきているという状況であり、内容拡充ということで良いと思う。 |
| 会議資料 |
| https://db.pref.tottori.jp/shingikai2.nsf/bc3f7e0afd30ac7149258ceb003334e1/0A08B82A8661A93E49258D7700038771?OpenDocument |