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鳥取県庁 審議会等 会議録(開催記録) | |
| 審議会等の名称 | 鳥取県人権尊重の社会づくり協議会 【附属機関】 |
| 会議の名称 | 令和7年度第4回鳥取県人権尊重の社会づくり協議会 |
| 開催日時 | 2025年(2025年)11月28日Fri (15時30分から17時00分まで) |
| 開催場所 | 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県庁 議会棟本館 特別会議室) |
| 議題 | 鳥取県人権尊重の社会づくり条例の一部改正について |
| 出席者 | 北村秀徳委員, 松田博明委員, 上村太郎委員, 福永幸男委員, 大谷志帆委員, 川口弥文委員, 小林明美委員, 景下明美委員, ラ・ウェ・ビン委員, 山本陽子委員, 森山慎一委員, 細田(アーバン)珠希委員, 山根恒委員, 中井浩委員, 中嶋昌浩委員 |
| 問合せ先 (庶務担当機関) | 地域社会振興部 人権尊重社会推進局人権・同和対策課 (電話番号:0857-26-7590) |
| 公開・非公開 | 公開 (傍聴実績:5人) |
| 会議概要 | <協議結果> ・県が示した条例の一部改正案について、全会一致で賛成。 ・今後県には、実効性を高める対応の充実を望む。 <各委員からの意見> ・今回の条例改正が、差別事象に対する社会の意識を変えたり、予防の一環となると感じており、効果に期待をしている。 ・今回の条例改正案は、実効性があるものとなっていると思う、インターネット上の差別行為の抑止力になることを期待したい。 ・鳥取県が先進して条例を改正することが、インターネット上の差別を考えるうえで一つのきっかけになると思っている。 ・電子アンケートの結果からも、9割を超える方が条例改正に賛同している、多くの方に条例改正が認知できるようにしてもらいたい。 ・今回の条例改正で出来た制度を定着させていくためには、しっかりと周知していくことが大切である。 また、事案が出た際に制度を活用できるような体制を作り、運用していただきたい。 ・制度の運用に当たっては、表現の自由に十分配慮をいただきたい。 ・特に未成年者は、加害児にしろ被害児にしろ、まだまだ心の成長が未発達で未熟なところがあるので、配慮が必要である。 ・物事への理解度も心の成長も年代で全然違うので、事案の背景などを含めた綿密な審議や配慮等が必要である。 ・事象が起こった場合の対応だけではなく、インターネットリテラシーの向上についても、成年未成年関係なく積極的に取り組むことが重要である。 |
| 会議資料 |
| https://db.pref.tottori.jp/shingikai2.nsf/bc3f7e0afd30ac7149258ceb003334e1/0A08B82A8661A93E49258D7700038771?OpenDocument |